サンプル スクリプトを使用して、物理サーバのオペレーティング システムを監視することができます。

サンプル スクリプトは、Windows 2012 R2 および Windows 2016 でのみテストされています。

前提条件

  • インターネットが有効であることを確認します。
  • PowerShell が 5.0 以降であることを確認します。
  • OpenSSL が 1.1.1 以降であることを確認します。http://slproweb.com/products/Win32OpenSSL.html からダウンロードします。

手順

  1. クラウド プロキシの https://<cloudproxyIp>/downloads/salt/unmanagedagent_setup_sample.ps1 からサンプル スクリプトをダウンロードします。
    注: 上記で指定した場所で <cloud-proxy> に関連するクラウド プロキシ IP アドレスを使用します。
  2. 現在の組織に関連付けられているユーザーの更新トークンを、Cloud サービス ポータルの次の場所から作成します。
    [ユーザー/組織設定] > [マイ アカウント] > [API トークン] >> [新しい API トークンの生成]
  3. サンプル スクリプトを実行します。
    .\unmanagedagent_setup_sample.ps1 -c <cloudproxyIp> -t <refreshToken from previous step> -d <agent installation directory>
    環境が企業プロキシの背後にある場合、スクリプトでは外部接続についてプロキシが明示的に考慮されます。
    注: ユーザー名とパスワードの特殊文字が http でエンコードされているか、正しくエスケープされていることを確認します。例:
    .\unmanagedagent_setup_sample.ps1 -c <cloudproxyIp> -t <refreshToken from previous step> -d <agent installation directory> -x http://<proxyIp>:<proxyPort> -u <proxyUser> -p <proxyPassword>
  4. Telegraf を実行します。
    telegraf.exe --config telegraf.conf --config-directory telegraf.d

次のタスク

メトリックを表示するには、vRealize Operations Cloudユーザー インターフェイスから [関連オブジェクト] > [メトリック] タブを選択します。