サンプル スクリプトを使用して、物理サーバのオペレーティング システムを監視することができます。

このサンプル スクリプトは、CentOS 7 および CentOS 8 でのみテストされています。

前提条件

  • インターネットが有効になっていることを確認します。
  • cURL が 7.29.0 であることを確認します。
  • unzip が 6.0-20.el7 以降であることを確認します。
  • OpenSSL が 1.0.2k-fips 以降であることを確認します。

手順

  1. 次のコマンドを実行して、サンプル スクリプトをクラウド プロキシからダウンロードします。
    wget --no-check-certificate https://<cloudproxyIp>/downloads/salt/unmanagedagent_setup_sample.sh 
    注: 指定した前の場所の <cloud-proxy> に関連するクラウド プロキシの IP アドレスを使用します。
  2. 次のコマンドを実行してスクリプトを実行可能にします。
    chmod +x unmanagedagent_setup_sample.sh
  3. クラウド サービス ポータルの次の場所から、現在の組織に関連付けられているユーザーの更新トークンを作成します。
    ユーザー/組織設定 >> マイ アカウント >> API トークン >> 新規 API トークンの生成
  4. サンプル スクリプトを実行します。
    ./unmanagedagent_setup_sample.sh -c <cloudproxyIp> -t <refreshToken from previous step> -d <agent installation directory> 
    環境が企業のプロキシの背後にある場合、スクリプトは外部接続のためにプロキシを明示的に考慮します。
    注: ユーザー名とパスワードの特殊文字が HTTP でエンコードされているか、正しくエスケープされていることを確認します。例:
    ./unmanagedagent_setup_sample.sh -c <cloudproxyIp> -t <refreshToken from previous step> -d <agent installation directory> -x http://<proxyIp>:<proxyPort> -u <proxyUser> -p <proxyPassword>
  5. Telegraf を実行します。
    telegraf/usr/bin/telegraf -config telegraf/etc/telegraf/telegraf.conf -config-directory telegraf/etc/telegraf/telegraf.d

次のタスク

vRealize Operations Cloud ユーザー インターフェイスから[関連オブジェクト] > [メトリック] タブの順に選択すると、メトリックを表示できます。