昼食から戻ると、受信箱にアラート通知を見つけました。 vRealize Operations Cloud を使用して、アラートの調査や解決を行うことができます。

ネットワーク運用エンジニアは、複数のホストおよびそれらのホストのデータストアおよび仮想マシンに責任を持ちます。監視対象のオブジェクトに対してアラートが生成されると、ネットワーク運用エンジニアにE メールが送信されます。アラートは環境内の問題について警告するだけでなく、問題を解決するために実行可能な推奨も提供します。このアラートを調査しながら、データを評価して、1 つ以上の推奨が問題を解決できるかどうかを判断します。

このシナリオでは、SMTP を使用して標準のE メールを送信するように送信アラートが構成されていることを前提としています。また、標準のE メール プラグインを使用してアラート通知を送信するように通知が構成されていることを前提としています。送信アラートと通知が構成されている場合、vRealize Operations Cloud は迅速に対応できるように、アラートが生成されたときにメッセージを送信します。

前提条件

  • 送信アラートが、標準のメール アラートに対して構成されていることを確認します。『vRealize Operations Cloud 構成ガイド』の「Add a Standard Email Plug-In for vRealize Operations Cloud Outbound Alerts」トピックを参照してください。
  • 送信アラートが、標準のメール アラートに対して構成されていることを確認します。『vRealize Operations Cloud 構成ガイド』を参照してください。
  • 通知が、アラート定義についてユーザーにメッセージを送信するように設定されていることを確認します。アラート通知の作成例については、『vRealize Operations Cloud 構成ガイド』の「User Scenario: Create a vRealize Operations Cloud Email Alert Notification」トピックを参照してください。