vRealize Operations for Horizon 6.2.1 | 2016 年 3 月 17 日

最終更新日:2016 年 11 月 21 日

本リリース ノートに対する追加情報およびアップデート情報を適宜確認してください。

このリリース ノートには、次のトピックが含まれています。

主な機能

VMware vRealize™ Operations for Horizon™ は、VMware vRealize™ Operations Manager™ の機能性を拡張して、VMware Horizon™ with View™ 環境を監視および管理します。

vRealize Operations for Horizon はリソースに関するデータを収集して、事前構成されたダッシュボードでそのデータをリアルタイム分析用および予測分析用に提供します。

このリリースの新機能

vRealize Operations for Horizon 6.2.1 には次の新機能が追加されています。

  • 2016 年 11 月 21 日の時点で、期限切れのデジタル署名が原因で発生した問題を解決する新しい vRealize Operations for Horizon Broker Agent を入手できるようになりました。詳細については、「解決した問題」を参照してください。
  • VMware Horizon 7 のサポート - Horizon 6 に加えて、Horizon 7 を展開しているお客様も新しい環境における日常業務や継続的なパフォーマンスを監視できます。メトリックとダッシュボードは、Horizon 7 の展開に関する、インフラストラクチャ キャパシティ、リソース使用量、ユーザー アクティビティなどの有益な情報を生成します。

制限事項

vRealize Operations for Horizon には次の制限があります。

  • RMI レジストリ ポート 3091 は vRealize Operations for Horizon 6.2.1 アダプタで再使用される
    Horizon 6.2.1 メッセージ サーバの通信ポートは 3099 および 3101 です。Horizon 6.1 および 6.2.1 のメッセージ サーバ オブジェクトはこのポートに登録されています。
  • プール内の物理デスクトップは監視されない
    デスクトップ プールに含まれている物理デスクトップはユーザー インターフェイスで監視または表示されません。ただし、物理 RDS ホストは、ユーザー インターフェイスで監視および表示されます。
  • 高可用性 (HA) がサポートされない
    vRealize Operations for Horizon 6.x では、可用 (HA) はサポートされません。View アダプタ インスタンスを別のクラスタ ノードに移動すると、Broker Agent と Desktop Agent はその View アダプタと通信できなくなり、vRealize Operations for Horizon ソリューションは動作を停止します。この問題の解決策については、「KB: 2092874: Best practices for configuring vRealize Operations for Horizon when HA is enabled」を参照してください。
  • アダプタ サービスが再起動されてから、しばらく待つ必要があります。それ以外に、アダプタが起動しない場合があります。
  • vRealize Operations Manager に、複数のサブ ネットワークに対応した複数のネットワーク カードがないことを確認してください。アダプタ インスタンスが正しくない IP アドレスにバインドされている可能性があります。
  • アダプタの構成ファイルである /usr/lib/vmware-vcops/user/plugins/inbound/V4V_adapter3/conf/msgserver.properties/usr/lib/vmware-vcops/user/plugins/inbound/V4V_adapter3/work/msgserver.properties は、同時に更新される必要があります。
  • Broker Agent 6.1 と Desktop Agent 6.1 は、デフォルトで TLS 1.0 が無効になっているため、ペアリングが成功した場合でも Adapter 6.2.1 とは通信できません。ハンド シェイクの例外がスローされます。
  • 古いアダプタ インスタンスの構成ファイルは、アップグレード中もパージされません。そのため、その他の SSL プロトコル/暗号がアダプタ側で構成されている場合に、Broker Agent と Desktop Agent がハンド シェイクのエラーを引き起こす場合があります。アダプタとエージェントで、同じプロトコルと暗号を構成してください。
  • アダプタがコレクタ ノードで実行できるようになります。データ ノードやレプリカ ノードでは実行できません。

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ライセンスに関する注意事項

このセクションには、vRealize Operations for Horizon 6.2.1 のライセンスに関する注意事項が記載されています。

  • vRealize Operations for Horizon を実行するには、お客様が 2 つのキーを入力する必要があります。
    • 単一の vRealize Operations Manager ライセンス キー。
    • デスクトップ仮想マシンを監視する 10 パックまたは 100 パックの vRealize Operations Manager ライセンス キー。
    • 正確にライセンスを付与するには、仮想マシンを適切なライセンス グループに含める必要があります。ラインセンスの詳細な説明については、『vRealize Operations for Horizon のインストール』ガイドの「vRealize Operations for Horizon ライセンス キーの追加」および「View オブジェクトの vRealize Operations for Horizon ライセンス キーとの関連付け」を参照してください。
    • vCenter Operations Manager から vRealize Operations Manager にアップグレードするお客様によっては、このライセンス変更によって、管理できる仮想マシンの数が減るという印象を受けるかもしれません。そうではありません。上記の手順や『vRealize Operations for Horizon のインストール』ガイドの手順に従うことで、ご使用のすべての仮想マシンが監視対象となり、ライセンスに準拠するようになります。
  • 付属の vRealize Operations Manager コンポーネント ライセンスは、Horizon 対応インフラストラクチャ監視用です。Horizon ではないインフラストラクチャの監視には、vRealize Operations Manager ライセンスが別途必要です。

インストールに関する注意事項

このセクションには、各 vRealize Operations for Horizon コンポーネントのインストール プロセスに関する注意事項が記載されています。完全なインストール手順については、『vRealize Operations for Horizon のインストール』を参照してください。

  • vRealize Operations Manager for Horizon 6.2.1 には、次のバージョンの Horizon および vRealize Operations Manager との互換性があります。
    • VMware Horizon with View 6.0.x
    • VMware Horizon 7
  • vRealize Operations for Horizon のインストール ファイルを VMware ダウンロード ページからダウンロードします。
  • 構成済みの View ダッシュボード ファイル (Dashboards_V4VAdapter-6.2.1-xxx.zip) とレポート テンプレート ファイル (Reports_V4VAdapter-6.2.1-xxx.zip) を VMware ダウンロード ページからダウンロードできます。View ダッシュボードとレポートは、vRealize Operations for Horizon のインストール時に自動的にインストールされます。インストール中またはインストール後に問題が発生し、ダッシュボードまたはレポートを元の状態に復元する必要がある場合に、これらのファイルが提供されます。ダッシュボードとレポートのインポートについては、vRealize Operations Manager のドキュメントを参照してください。
  • View アダプタを vRealize Operations Manager クラスタ ノードまたはリモート コレクタにインストールします。
  • vRealize Operations for Horizon の Broker Agent は、View 環境の View 接続サーバ ホストにインストールします。
  • vRealize Operations for Horizon の Desktop Agent コンポーネントのインストール方法は、使用している View バージョンによって決まります。
    • Horizon Desktop Agent には、vRealize の Desktop Agent の特定のバージョンが含まれます。Horizon 6.0.1 には Desktop Agent 6.0、Horizon 6.1 および 6.2 には Desktop Agent 6.1、Horizon 6.2.1 には Desktop Agent 6.2.1 が付属しています。VMware Web サイトで、利用可能な最新のバージョンを確認してください。
  • サイズおよびスケール変更のガイドラインについては、「KB 2098051: vRealize Operations for Horizon sizing guidelines」を参照してください。

アップグレードに関する注意事項

このセクションでは、アップグレード プロセスに関する注意事項を示します。完全なアップグレード手順については、『vRealize Operations for Horizon のインストール』を参照してください。

  • vRealize Operations for Horizon 6.2.1 には、vRealize Operations for Horizon 6.2 と vRealize Operations for Horizon 6.1 からアップグレードできます。vRealize Operations for Horizon 6.0 を使用しているお客様は、vRealize Operations for Horizon 6.2.1 にアップグレードする前に vRealize Operations for Horizon 6.1 にアップグレードする必要があります。
  • アップグレード プロセス中に、vRealize Operation for Horizon 6.1 のダッシュボード、ビュー、およびレポートは維持され、新しいダッシュボード、ビュー、およびレポートが追加されます。古いダッシュボード、ビュー、およびレポートには View プリフィックスが付いています。新しいダッシュボード、ビュー、およびレポートには Horizon プリフィックスが付いています。古いダッシュボード、ビュー、およびレポートは削除できます。
  • アダプタのアップグレード後に、ポート番号 3099、3100、3101 を有効にします。vRealize Operations Manager の /opt/vmware/etc/vmware-vcops-firewall.conf ファイルを編集します。
    1. 以下のようにコマンドを追加します。/Opt/vmware/etc/vmware-vcops-firewall.confTCPPORTS="$TCPPORTS 3091:3094" の後に TCPPORTS="$TCPPORTS 3099:3101" を追加します。
    2. 以下のコマンドでファイアウォールを再起動します。/etc/init.d/vmware-vcops-firewall restart
    3. 以下のコマンドでファイアウォールのステータスを確認します。/etc/init.d/vmware-vcops-firewall status
  • 既存の制限のため、vRealize Operations Manager クラスタは、アップグレードの後にプロセスを完了するために再起動を行う必要があります。
  • アップグレード中にアクティブだったセッションは、アップグレード完了後にデータを報告しなくなる可能性があります。報告していないアクティブ セッションがある場合は、対応する Desktop Agent を再起動してください。
  • 6.1 または 6.2 から 6.2.1 への Broker Agent のアップグレード プロセス中に、vRealize Operations for Horizon Broker Agent サービスが停止し、構成は維持されますが、Broker Agent はアンインストールされて新しいバージョンがインストールされます。Broker Agent 構成ユーティリティを起動した際に、ウィザードの最初の画面で vRealize Operations Manager の IP アドレス/FQDN IP とペアリングの認証情報を再入力し、ペアリングを行う必要があります。その次の画面には、以前のインストールで保存された構成ファイルからデータが入力されます。これには、Horizon の認証情報やイベント DB の構成などのデータが含まれます。アップグレードの場合は、Broker Agent サービスは自動的に起動しません。Broker Agent 構成ユーティリティ ウィザードの [Broker Agent サービスの構成] 画面で、Broker Agent サービスを起動する必要があります。[次へ] をクリックして、ウィザードの最終ページで [終了] をクリックします。
  • vRealize Operations for Horizon Adapter 6.2.1 では TLS 1.2 がデフォルトで適用されます。このアダプタは、vRealize Operations for Horizon Desktop Agent 6.1 のような、TLS 1.0 と共に実行される古い Desktop Agent と通信できません。古い Desktop Agent と共に実行される VDI プール、RDS プール、またはアプリケーションは、デフォルトで監視されます。古い Desktop Agent と共に実行されるプールを監視するには、管理者は vRealize Operations Manager コレクタ ノードにログオンして、/usr/lib/vmware-vcops/user/plugins/inbound/V4V_adapter3/work/msgserver.properties ファイルに enforcesslprotocols = false を追加する必要があります。Horizon Adapter インスタンスを再起動する必要があります。Broker Agent および Horizon Adapter インスタンスのペアリングが必要になる場合があります。

国際化 (I18N) のサポート

vRealize Operations for Horizon のユーザー インターフェイスとドキュメントの両方を英語、日本語、フランス語、ドイツ語、簡体字中国語、繁体字中国語、および韓国語で利用できます。

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vRealize Operations Manger for Horizon の以前のリリース

vRealize Operations Manager for Horizon の以前のリリースで導入された機能は、各リリースのリリース ノートに既知の問題と一緒に記載されています。

解決した問題

このセクションでは、本リリースで解決された問題を示します。

  • 2016 年 3 月 に VMware vRealize Operations for Horizon 6.2.1 と共にリリースされた vRealize Operations for Horizon Broker Agent は、期限切れになったデジタル署名を使用します。その結果、Broker Agent サービスを正しく起動できなくなり、エラーが発生します。この問題を解決するには、新しい vRealize Operations for Horizon Broker Agent にアップデートします。詳細については、KB2147906 を参照してください。
  • Adapter または Broker のエージェントが使用できない場合、Desktop Agent は、Adapter の接続の修復のために、連続的にグループ ポリシーの更新を試みる。そのような Desktop Agent の複数のインスタンスが GPO の更新を要求すると、ドメイン コントローラの CPU 使用量が増大します。
  • Broker Agent 構成ユーティリティを使用して View API ポートを構成できるようになりました。
  • vRealize Operations Manager 6.0.3 および vRealize Operations Manager for Horizon 6.1 View 概要ダッシュボードにメトリックの単位が表示されない。
  • View RDS プール ダッシュボードのアプリケーション プール列のトップ N 分析ウィジェットが常に空になる。影響を受けるウィジェットには、トップ アプリケーション セッション PCoIP 遅延、トップ アプリケーション セッション PCoIP TX バンド幅、トップ アプリケーション セッション TX パケット ロス、およびトップ アプリケーション セッション ログオン時間が含まれます。
  • 流動プールと専用プールが区別できない。
  • 停止したセッションが自動的に削除されない。
  • ログオン時間がより正確になりました。

既知の問題

このセクションでは、このリリースに関する既知の問題を示します。

  • Horizon 用の Broker Agent ユーティリティの [デスクトップ プールの指定] オプションでデスクトップ プール ID をテストした場合、この ID が デスクトップ プール名と異なっていれば、操作に失敗する
    回避策:正しい デスクトップ プール ID を入力し、エラー メッセージを無視して、[次へ] をクリックして構成します。

  • vRealize Operations for Horizon ソリューションを 6.1 にアップグレードすると、重複したセッション オブジェクトが表示される場合がある
    vRealize Operations for Horizon ソリューションを 6.1 にアップグレードすると、重複したセッション オブジェクトが表示される場合があります。新しいオブジェクトに machine_id がありますが、古いオブジェクトに machine_id はありません。machine_id を含むセッション オブジェクトのみがメトリックを取得します。machine_id がないセッション オブジェクトは古く、メトリックを取得しません(古いオブジェクトはすぐに削除されない vRealize Operations Manager 制限のため)。これは、VDI セッション オブジェクトにのみ適用可能です。

  • 監視対象外にした Horizon ポッドが Horizon ダッシュボードに引き続き表示される
    Horizon ポッドの監視を停止しても、その Horizon ポッド リソースが Horizon のダッシュボードに表示され続けます。
    回避策:該当する Horizon ポッド リソース、この Horizon ポッドに関連するすべての Horizon 接続サーバ、セキュリティ サーバ、およびプール リソースを vRealize Operations Manager ユーザー インターフェイスから手動で削除します。

  • 既存のリンク クローン デスクトップを再構成しなければならない
    vRealize Operations for Horizon をインストールする前にリンク クローンを使用してデスクトップ プール イメージを作成した場合、vRealize Operations for Horizon Desktop Agent をイメージに含めるためにそのリンク クローンを再構成する必要があります。

  • マルチバイト文字を含むユーザー名が vRealize Operations Manager ユーザー インターフェイスで正しく表示されない場合がある

  • View アダプタの設定前に確立されたユーザー セッションでネットワーク関連のアラートが生成されない
    View アダプタ インスタンスの構成前に開始されていたユーザー セッションについては、次のアラートが生成されません。PCoIP|Round Trip Latency (ms) および PCoIP|Packet Loss Percent。遅延時間が長い問題とパケット ロスの問題のトラブルシューティングについては、「KB 1030695: PCoIP performance is slower than expected」を参照してください。

  • アダプタ名を変更すると、View アダプタ ステータス ダッシュボードにデータが正しく表示されない
    View アダプタ インスタンスの名前が変更されると、View アダプタ選択ウィジェットの View Adapter の健全性および View アダプタ ステータス ウィジェット内のオブジェクトの健全性が View アダプタ ステータス ダッシュボード上で不明になります。この問題は、View Adapter Collector のリソースが vCenter Operations for Horizon View アダプタ インスタンスの名前の変更に基づいて自動的に更新されないために発生します。
    回避策:アダプタ名を変更しないでください。アダプタ名がすでに変更されている場合は、vRealize Operations for Horizon ユーザー インターフェイスでアダプタ名を更新します。

  • View から削除されたオブジェクトが、vRealize Operations Manager から自動的に削除されない
    たとえば、View Administrator でデスクトップ プールを削除すると、そのオブジェクトは vRealize Operations Manager に表示され続けます。オブジェクトの関係は vRealize Operations Manager から削除されます。

  • 特定の View レポートから一貫性のない結果または誤った結果が返される
    View デスクトップ プール使用量と View アプリケーション プール使用量のレポートから一貫性のない結果または不正確な結果が [接続済みデスクトップ セッション] と [切断されたデスクトップ セッション] のセクションに返されます。
    回避策:なし。

  • View アダプタが 1,000 を超える Desktop Agent からデータを受信しても、vRealize Operations Manager コレクタ ノードの ARP キャッシュは、キャッシュ内の必要なすべてのエントリを処理できるだけの容量が十分にない
    回避策:この問題の解決策については、「KB 2096607: Adjusting the ARP cache on a vRealize Operations Manager remote collector node」を参照してください。

  • View 概要、View リモート セッション詳細、View RDS、および View アダプタ システムの健全性ダッシュボードのスコアカード ウィジェットが更新されない
    ほとんどのスコアカード ウィジェットは、2 分おきに更新するように構成されていますが、この問題のために自動更新が行われなくなります。この問題は、影響を受けるダッシュボードが常に開いている場合に最もよく現れます。
    回避策:マスター ウィジェットのツールバーの [複数選択の相互作用の実施] ボタンをクリックして、相互のやり取りを再び開始して、対応するスコアボード ウィジェットを更新します。たとえば、View 概要ダッシュボードの View ポッド ウィジェット ツールバーで [複数選択の相互作用の実施] ボタンをクリックして、ポッド インジケータ メトリック スコアカード ウィジェットを更新します。

  • Broker Agent ユーティリティを構成している間、タブのトラバーサルが正しい順序で機能しない

  • 接続サーバ マシンを再起動した場合、Broker Agent はイベント DB タイプを初期化できず、次のメッセージが表示される。
    警告: EventDBListener: の接続の作成中にエラーが発生しました: イベント DB がサポートされていません。
    回避策:Broker Agent サービスを再起動します。

  • アダプタが Desktop Agent のデータを受信した後、vRealize Operations Administrator のユーザー インターフェイスに空の View セッションがリストされる
    回避策:次の手順を実行してください。
    1. ウィジェットの右上隅にある鉛筆アイコンをクリックします。
    2. ポップアップ ウィンドウで [フィルタリングするタグの選択] に移動し、[収集状態] を展開して、[収集中] オプションがオンになっていることを確認します。
    3. [保存] をクリックします。

  • Horizon RDS プールおよび RDS ホスト ダッシュボードのファーム ウィジェットでセッション数が更新されない
    回避策:次のトポロジが更新されるまで待機します。
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