Horizon アダプタのシステムの健全性ダッシュボードを使用して vRealize Operations for Horizon のインストールを検証できます。Horizon アダプタのシステムの健全性ダッシュボードには、Horizon アダプタおよび Broker Agent のインストール時の健全性情報が表示されます。

前提条件

  • vRealize Operations for Horizon をインストールして構成します。

  • Broker Agent のメトリックを理解します。『VMware vRealize Operations for Horizon の管理』ドキュメントの「Broker Agent のメトリックについて」を参照してください。

手順

  1. vRealize Operations Manager ユーザー インターフェイスにログインして、ダッシュボード リスト > Horizon を選択して、Horizon アダプタのシステムの健全性 タブをクリックします。
  2. Horizon アダプタの選択ウィジェットで Horizon アダプタを選択し、アダプタのステータスを表示します。
  3. Horizon アダプタの統計ウィジェットを使用して、選択したアダプタのメトリックを表示します。

    Horizon アダプタの統計ウィジェットは、前回の収集期間の長さ、前回の収集期間中にデータ サンプルを送信したデスクトップの数、前回の収集期間中にアダプタが受信したオブジェクトの総数を示します。

  4. Horizon Broker Agent の選択ウィジェットで Broker Agent を選択し、Broker Agent のステータスを表示します。
  5. Horizon Broker Agent のステータス ウィジェットを使用して、選択した Broker Agent のメトリックを表示します。

    Horizon Broker Agent のステータス ウィジェットは、トポロジ、メトリック、データベース収集回数、ユーザー セッション、デスクトップ仮想マシン、データベース イベント レコードの数を表示します。

  6. Horizon Broker Agent トポロジ収集統計、Horizon Broker Agent メトリック収集統計、および Horizon Broker Agent イベント DB 収集統計の各ウィジェットに、選択した Broker Agent の収集統計が表示されます。

    これらのウィジェットには、関連する収集メトリックの一定期間の値を含む、単純なグラフが表示されます。

次のタスク

vRealize Operations Manager に Horizon 環境からのデータが入力された後、オブジェクトを vRealize Operations for Horizon ライセンス キーに関連付けます。Horizon オブジェクトと vRealize Operations for Horizonライセンス キーの関連付けを参照してください。

Horizon アダプタまたは Broker Agent が予期したとおりに動作しない場合は、『VMware vRealize Operations for Horizon の管理』ドキュメントの「vRealize Operations for Horizon インストールのトラブルシューティング」を参照して、トラブルシューティングのヒントを探してください。