Desktop Agent と Broker Agent がデスクトップ サーバおよびブローカー メッセージ サーバへの接続に使用する TLS 構成を変更するには、msgclient.properties ファイルを変更します。

Desktop Agent の場合は、デスクトップ仮想マシンまたは Horizon Agent が実行されている RDS サーバ上の msgclient.properties ファイルを変更します。Broker Agent の場合は、Broker Agent がインストールされている Horizon 接続サーバ ホスト上の msgclient.properties ファイルを変更します。

前提条件

  • Desktop Agent の場合は、リモート デスクトップ仮想マシンまたは Horizon Agent がインストールされている RDS ホストに接続できることを確認します。
  • Broker Agent の場合は、Broker Agent がインストールされている Horizon 接続サーバ ホストに接続できることを確認します。
  • TLS 構成プロパティについて理解します。TLS 構成プロパティ を参照してください。

手順

  1. Desktop Agent の TLS 構成プロパティを変更します。
    1. リモート デスクトップ仮想マシンまたは Horizon Agent が実行されている RDS ホストにログインします。
    2. テキスト エディタで msgclient.properties ファイルを開きます。
      msgclient.properties ファイルは C:\ProgramData\VMware\vRealize Operations for Horizon\Desktop Agent\conf ディレクトリにあります。
    3. TLS 構成プロパティを変更します。
    4. 変更を保存し、msgclient.properties ファイルを閉じます。
  2. Broker Agent の TLS 構成プロパティを変更します。
    1. Broker Agent がインストールされている Horizon 接続サーバ ホストにログインします。
    2. テキスト エディタで msgclient.properties ファイルを開きます。
      msgclient.properties ファイルは C:\ProgramData\VMware\vRealize Operations for Horizon\Desktop Agent\conf ディレクトリにあります。
    3. TLS 構成プロパティを変更します。
    4. 変更を保存し、msgclient.properties ファイルを閉じます。