vRealize Operations Managerでライセンス グループを編集して、Horizon オブジェクトと vRealize Operations for Horizon ライセンス キーを関連付けます。
ライセンス グループは、特定のライセンス キーに、ライセンス グループ メンバーと呼ばれる特定のオブジェクトを集めるための方法です。vRealize Operations for Horizonには、次の 2 つのライセンス グループが含まれています。
[VMware Horizon Solution ライセンス] グループには、Horizon ポッド、デスクトップ仮想マシン、ホスト、クラスタ、データストア、およびデータセンターが含まれています。
[製品ライセンス] グループには、vSphere 仮想マシン、ホスト、クラスタ、データストア、およびデータセンターが含まれています。
これらのグループのメンバーシップ基準を編集することで、特定のオブジェクトが vRealize Operations for Horizonライセンス キーのみの対象となるように指定できます。
前提条件
vRealize Operations for Horizonソリューションをインストールし、ライセンス キーを追加します。
Horizon アダプタのインスタンスを作成します。
手順
タスクの結果
各ライセンス グループを選択すると、対応するライセンスの使用状況が下部の表に表示されます。[メンバー] を選択して、各ライセンス グループに含まれるオブジェクトを表示することができます。
名前付きのユーザー ライセンス モデルが Horizonインストールで使用されている場合、[、VMware Horizon Solution ライセンス] グループのライセンス使用状況は常に 0 として表示されます。
次のタスク
vGPU のメトリックを監視する場合は、vGPU ダッシュボードのインポートを参照してください。