vRealize Operations for HorizonBroker Agent がインストールされている各 Horizon Connection Server で Broker Agent をアップグレードします。

注:

アップグレード中に次の処理が実行されます。

  1. Broker Agent サービスが停止します。

  2. Broker Agent の構成が保存されます。

  3. 既存の Broker Agent がアンインストールされます。

  4. 新しいバージョンの Broker Agent がインストールされます。

前提条件

  • vRealize Operations for Horizonソリューションをアップグレードします。

  • Horizon アダプタインスタンスのサーバ キーを取得します。サーバ キーは、アダプタ インスタンスの認証情報を作成したときに指定しています。

  • Horizon アダプタインスタンスがインストールされているホストの IP アドレスを取得します。

手順

  1. ローカル管理者グループの一部であるドメイン アカウントを使用して、Broker Agent をアップグレードする Horizon Connection Serverホストにログインします。
  2. VMware-v4vbrokeragent-x86_64-6.5.0-6555662.exe ファイルをホスト上の一時フォルダにコピーし、このファイルを実行して Broker Agent をアップグレードします。
    1. EULA を確認して同意し、[次] をクリックします。
    2. [インストール] をクリックして、アップグレードを開始します。
    3. [終了] をクリックして、Broker Agent のセットアップ ウィザードを終了します。
  3. Horizon 用の Broker Agent 構成ユーティリティ を開いて、Broker Agent とアダプタ インスタンスを再びペアリングします。
    1. Horizon アダプタインスタンスが実行されている vRealize Operations Manager ノードの FQDN または IP アドレスおよびポートを入力します。

      デフォルトでは、Broker Agent は Horizon アダプタとの通信にポート 3091 を使用します。

    2. サーバ キーを入力して、[ペアリング] をクリックします。

      ウィザードの後続のページでは、以前のインストールの構成データが入力されます。

  4. Broker Agent サービス ページで Broker Agent サービスを開始します。
  5. [次へ] をクリックし、ウィザードの最後のページで [終了] をクリックします。

次のタスク

vRealize Operations for HorizonDesktop Agent のアップグレード