以前にキャプチャしたコンテンツをソース制御エンドポイントにチェックインできます。

前提条件

ソース制御エンドポイントを vRealize Suite Lifecycle Manager に追加してあることを確認します。ソース制御の要件については、vRealize Suite Lifecycle Manager コンテンツ ライフサイクル管理を使用したソース制御を参照してください。

注: コンテンツのチェックインは 1 回ずつ実行され、一度に最大 1,000 ファイルがサポートされます。

手順

  1. [マイ サービス] ダッシュボードで、[コンテンツ管理] をクリックします。
  2. [コンテンツ] で、キャプチャするコンテンツ パッケージの名前をクリックします。
  3. テストするコンテンツ パッケージの名前をクリックします。
  4. チェックインするバージョンの右側にある、縦に 3 つ並んだドットをクリックし、[チェックイン] を選択します。
  5. [パイプライン名] を入力し、ドロップダウン リストからコンテンツ エンドポイントを選択します。
  6. [リポジトリ][ブランチ] にはデフォルトの値が含まれています。
  7. vRO パッケージのマージの場合は、次の手順を実行します。
    • チェックインするコンテンツ パッケージに関連付けられているすべての依存関係を含める場合は、[すべての依存関係を含める] オプションを選択します。
    • [コンテンツの削除とマージ] オプションを選択して、vRealize Orchestrator のソース エンドポイントから削除されたコンテンツ ファイルをソース制御から削除します。
  8. [コメント] フィールドに説明コメントを入力し、[チェックイン] をクリックします。

結果

注: チェックイン コメントの入力は必須です。
vRO パッケージをチェックインするときには、ソース制御内にある既存の vRO パッケージとマージするオプション機能を使用できます。これにより、キャプチャされたすべてのファイルは、選択したパッケージのパスにチェックインされます(最終的にはマージされます)。パッケージが表示されない場合は、 [ソース制御エンドポイントの選択] > [Orchestrator パッケージ タイプ] の順に選択し、キャッシュを更新してからチェックインすると、マージする必要がある vRO パッケージが表示されます。Orchestrator パッケージをチェックインすると、次の新しい機能を追加で使用できます。
  • エンドポイントのカスタム Orchestrator パッケージを LCM 内の uber パッケージ バージョンにマージできます。
  • カスタム Orchestrator パッケージを GitLab の uber パッケージに直接マージすることができます。
  • エンドポイントに展開するときに、Orchestrator パッケージからコンテンツのサブセットをリリースできます。
  • 依存関係管理の一環として、コンテンツ バージョンから依存関係を削除できます。
vRealize Automation コンテンツのチェックインでは、GitLab で直接マージできます。依存関係なしでチェックアウトしても、依存関係ありでチェックアウトしても、次の操作を実行できます。
  • パッケージの依存関係を最新バージョンから削除できます。たとえば、vRealize Automation コンテンツのチェックインを依存関係ありで実行し、依存する Orchestrator パッケージを GitLab 上の uber パッケージに直接マージするオプションを有効にした場合が考えられます。同じ自動化コンテンツを依存関係ありでソース制御からチェックアウトする場合も同様です。
ソース制御ブランチでコード レビューが無効になっている場合、コンテンツは自動的にマージされます。

次のタスク

ソース制御ブランチでコード レビューが有効になっている場合は、コード レビューが完了した後に、自身で、または別のコード レビューアが GitLab にコンテンツを手動でチェックインする必要があります。GitLab にコンテンツをチェックインしたら、vRealize Suite Lifecycle Manager のソース制御サーバから最新バージョンのコンテンツをキャプチャします。

コンテンツ エンドポイントで開発を継続する場合は、ソース制御から最新バージョンのコンテンツをキャプチャし、開発コンテンツ エンドポイントに展開します。これによってコンテンツ エンドポイントが更新され、コンテンツはソース制御と同期され、その後のチェックインが有効になります。

[アクティビティ ログ] で、チェックインのステータスを確認できます。