vRealize Network Insight の既存環境をインポートすることができます。

前提条件

vRealize Network Insight のインスタンスがあること、そのユーザー認証情報が使用可能であることを確認します。

手順

  1. [環境の作成] 画面で環境を作成した後に、製品カードで vRealize Network Insight チェック ボックスをオンにします。
  2. [インポート] をクリックして、[次へ] をクリックします。
  3. [製品の詳細] 画面で、[vRNI 管理者ユーザー名] を入力します。
    すべての認証トークンと csrf トークンは、管理者ユーザー名とパスワードを使用して生成されます。
  4. [コンソール パスワード][サポート パスワード] を入力します。
    コンソール ユーザーとサポート ユーザーの認証情報を使用すると、 vRealize Network Insight 固有のコマンドを実行して、環境をデバッグできます。
    注: すべてのノードのサポート パスワードは同じにする必要があります。vRNI のインポートは成功することがありますが、アップグレードの事前チェック、アップグレード、パスワードの更新、クラスタリングなど、後で行う操作は失敗します。すべてのノードのサポート パスワードを単一のパスワードに変更する必要があります。同様に、すべてのノードのコンソール パスワードを同じにする必要があります。ただし、すべてのノードでコンソール パスワードとサポート パスワードを同じにすることはできます。ノードごとに異なるパスワードが設定されている場合、インポート申請は失敗します。失敗した各申請を再試行するときに、正しいパスワードを指定できます。
  5. [vRNI 管理者のパスワード][プラットフォームの IP アドレス] を入力します。
  6. ドロップダウン メニューから vCenter Server インスタンスを選択して、[次へ] をクリックします。
  7. 申請の概要を確認して、[送信] をクリックします。

例: コンソール パスワードとサポート パスワードの例

2 ノード クラスタの場合
  • プラットフォーム:サポート パスワード = VMware1! コンソール ユーザー パスワード = Test@123

  • コレクタ:サポート パスワード = VMware1! コンソール ユーザー パスワード = Test@123
コレクタが 1 つ搭載された 3 ノード クラスタの場合
  • プラットフォーム 1:サポート パスワード = VMware1! コンソール ユーザー パスワード = Test@123
  • プラットフォーム 2:サポート パスワード = VMware1! コンソール ユーザー パスワード = Test@123
  • プラットフォーム 3:サポート パスワード = VMware1! コンソール ユーザー パスワード = Test@123
  • コレクタ:サポート パスワード = VMware1! コンソール ユーザー パスワード = Test@123