データ ソースを vRealize Suite Lifecycle Manager を介して vRealize Network Insight に一括でインポートすることができます。この機能は、複数のスイッチで同じ SNMP 構成またはその他の構成を使用する必要がある場合に役立ちます。IP アドレスなどの他の変数パラメータと一緒に、共通する構成を vRealize Suite Lifecycle Manager にインポートして、 vRealize Network Insight にプロビジョニングする必要があります。vRealize Suite Lifecycle Manager 8.2 では、 vRealize Network Insight インスタンスのインポートとともにデータ ソースのインポートを実行できます。

前提条件

既存の vRealize Network Insight インスタンスがあることを確認します。

手順

  1. vRealize Network Insight 環境カードで垂直方向の省略記号を右クリックして、[データ ソースの追加] > [一括] の順に選択します。
  2. データ ソースを定義済みのレポート形式でインポートするには、CSV または JSON 形式を選択します。
  3. [ファイルの選択] をクリックしてから JSON ファイルを選択して、[次へ] をクリックします。
  4. [申請の送信] をクリックします。
    申請ステータスを表示するには、[申請] 画面で表示します。
  5. CSV ファイルを必要な形式で更新するには、[テンプレートのダウンロード] をクリックします。