このセクションでは、LCM アプライアンスの更新中に、vRealize Suite 製品の該当する製品バージョンを有効にする方法について説明します。他のポリシー サポートを追加し、新しい製品バージョンを強化し、必要に応じて vRealize Suite Lifecycle Manager にパッチを追加することができます。

バージョン チェック機能を使用すると、Web に接続されていない場合でも、使用可能な最新の製品バージョンを確認できます。各 vRealize Suite の製品のバージョンが記載されている表には、VMware のソースから取得されたデータが事前入力されます。

選択したアップグレード済み製品のバージョンが機能しない場合は、ダウンロードした製品ファイル(ファイル拡張子は .pspak)に移動します。ファイルをアップロードし、Chrome または Internet Explorer を使用して同じファイルを検証します。