リリースの詳細

vRealize Suite Lifecycle Manager 8.8.x リリースのリリース日とビルド番号は次のとおりです。

リリース版 リリース日 ビルド番号
VMware vRealize Suite Lifecycle Manager 8.8.0 2022 年 4 月 28 日 19716703
VMware vRealize Suite Lifecycle Manager 8.8.2 2022 年 7 月 12 日 20080498

新機能

ここでは、vRealize Suite Lifecycle Manager 8.8.2 の主な機能について説明します。

  • アップグレード プランナ レポート
  • 古いバージョンの vRealize Suite 製品または VMware Identity Manager を使用している場合に、アップグレード プランナ レポートを使用して、これらの製品の最新バージョンまたはターゲット バージョンへのアップグレードを計画できるようになりました。アップグレード プランナ レポートは、相互運用性を損なうことなく最適なアップグレード パスを提供します。
  • ユーザビリティの機能強化
  • vRealize Suite Lifecycle Manager でアップグレードを開始する前にライブ ノードの並行スナップショットを作成すると、vRealize Automation のアップグレード時間が短縮されるようになりました。

ここでは、vRealize Suite Lifecycle Manager 8.8.0 の主な機能について説明します。

  • vRealize Orchestrator のサポート
  • vRealize Orchestrator のライフサイクル操作は、vRealize Suite Lifecycle Manager 8.8.0 リリースでサポートされています。
  • vRealize Cloud Connect のサポート
  • vRealize Cloud Connect は、vRealize Network Insight オンプレミス ソフトウェアを vRealize Network Insight Cloud に移行するために導入されました。詳細については、vRealize Cloud Connect のバージョン情報を参照してください。
  • ユーザビリティの機能強化
  • クラスタ化された VMware Identity Manager をインストールするとき、またはスケールアウト操作を実行するときに、同じサブセットを使用して複数のデータセンターまたはクラスタにノードを展開できるようになりました。
  • 通知のサポート
  • 有効期限が切れているか、指定した期間内に期限切れになるライセンスと証明書に関する通知を提供します。
  • vRealize Automation の機能強化
  • クラウド拡張性プロキシ (CExP) のインストールがサポートされています。また、メンテナンスおよびアップグレード中のダウンタイムなしのカスタマー エクスペリエンスを提供します。
  • コンテンツ管理の機能強化
  • ソース エンドポイントから削除されたコンテンツ ファイルをソース管理から削除するオプションが、vRealize Orchestrator で使用できるようになりました。

複数の脆弱性に対するセキュリティ更新

vRealize Suite Lifecycle Manager 8.8.0 では、次の CVE が解決されています。

コンポーネント 修正されたバージョン 解決された CVE
httpd httpd-2.4.53-1 CVE-2022-22719

CVE-2022-22720

CVE-2022-22721

CVE-2022-23943

ntp ntp-4.2.8p14-3 CVE-2016-10195

注: 一部のコンポーネントは vRealize Suite Lifecycle Manager によって制御されないため、Log4j 関連の脆弱性を報告する可能性があります。これらのコンポーネントはスクリプトによって処理されているため、vRealize Suite Lifecycle Manager はこれらの脆弱性によって悪用されません。

推奨

  • ソースの vRealize Automation が 8.0.0 GA または 8.0.1 GA の場合は、KB78235 が適用されていることを確認してから、アップグレードを実行して、期限切れの root アカウントを復元します。
  • vRealize Suite Lifecycle Manager で VMware Identity Manager および vRealize Automation 用にマルチテナントを構成する場合、VMware Identity Manager 証明書を置き換えると、VMware Identity Manager に統合されている製品でサービスのダウンタイムが発生することがあります。したがって、マルチテナントに必要なホスト名が含まれている SAN 証明書を作成することをお勧めします。サービスが中断しないようにするには、VMware Identity Manager でワイルドカード証明書を使用します。
  • VMware Identity Manager クラスタのセットアップを再起動するには、vRealize Suite Lifecycle Manager で VMware Identity Manager 製品アクションの [パワーオン] と [パワーオフ] のオプションを使用します。

制限事項

  • Windows 仮想マシンの VMware Remote Console を使用して、vRealize Suite Lifecycle Manager をアップグレードすることはできません。vRealize Suite Lifecycle Manager のアップグレード時、ISO ファイル名は、Windows 仮想マシンにマウントされた後に切り詰められます。アップグレード時、ISO ファイル名は vCenter Server のコンテンツ ライブラリにアップロードするか、vRealize Suite Lifecycle Manager 仮想マシンがアクセスできるデータストアにアップロードしてください。ISO ファイル名をアップロードしたら、仮想マシンの vCenter Server インベントリからのハードウェア構成を編集して、vRealize Suite Lifecycle Manager 仮想マシンの CD-ROM デバイスに ISO を接続します。vRealize Suite Lifecycle Manager のユーザー インターフェイスから、CD-ROM ベースのアップグレード オプションを選択して、[続行] をクリックします。
  • vRealize Automation SaltStack Config は、[My VMware] の [vRealize Suite Lifecycle Manager 設定] > [バイナリ マッピング] > [製品バイナリ] 画面でダウンロードできません。vRealize Automation SaltStack Config 製品バイナリは vRealize Suite のダウンロード ページで提供されていないためです。詳細および回避策については、KB82543 を参照してください。
  • カスタム フォームがターゲットの vRealize Automation でブループリントを使用せずにリリースされた場合は、vRealize Suite Lifecycle Manager でリリースが成功しても、カスタム フォームはターゲットの vRealize Automation インスタンスに表示されません。カスタム フォームをリリースするには、最初に、関連する複合ブループリントがターゲットの vRealize Automation でリリースまたは作成されていることを確認します。
  • vRealize Automation 8.x エンドポイントのコンテンツ ソース:vRealize Automation 8.x 上でブループリントをリリースするときは、リリース前にターゲットの vRealize Automation 8.x 上でコンテンツ ソースを作成する必要があります。
  • vRealize Automation 8.x コンテンツ タイプ:名前が変更された vRealize Automation 8.x コンテンツ タイプは、vRealize Automation エンドポイントから再キャプチャして、ソース制御エンドポイントにチェックインする必要があります。ソース制御にコンテンツがある場合は、ソース制御エンドポイントのフォルダ名を手動で変更した後、ソース制御エンドポイントからコンテンツをチェックアウトする必要があります。
  • vRealize Suite Lifecycle Manager 8.0.1 以降では、1.3、2.0、2.1 からのコンテンツの移行はサポートされていません。詳細については、「コンテンツ管理」を参照してください。
  • 古いバージョンからのコンテンツが最新バージョンでサポートされるかどうかは、製品の機能によって決まります。vRealize Automation 7.5 からコンテンツをキャプチャして、vRealize Automation 7.6 にリリースすることは可能です。ただし、それより古いバージョンからキャプチャしたコンテンツが vRealize Automation 7.6 でサポートされていない場合、vRealize Suite Lifecycle Manager では機能しません。
  • vRealize Orchestrator パッケージでは、パッケージ内の要素数を最大 1,000 個にスケールアップできます。
  • vRealize Suite Lifecycle Manager では、仮想マシンのスナップショットは進行中の状態のままになります。vRealize Suite Lifecycle Manager では、デバイスにバックアップされる仮想マシンのスナップショットはサポートされず、進行中の状態のままになります。vCenter Server でデバイスにバックアップされる仮想マシンのスナップショットは作成できません。vRealize Suite Lifecycle Manager は、仮想マシンのスナップショットの作成をサポートしています。ただし、vCenter Server では、デバイスのバックアップの作成もサポートしています。このような仮想マシンでは、vRealize Suite Lifecycle Manager のスナップショット要求は進行中のままになります。
  • OS のアップグレード タスクの完了後に、アプリケーションのアップグレード タスクで vRealize Operations のアップグレードが失敗し、クラスタがオンラインでなくなります。vRealize Operations ノードのいずれかで Cassandra が失敗すると、それが原因で vRealize Operations クラスタがオフラインになります。

解決した問題

  • アップグレード後に vRealize Suite Lifecycle Manager のユーザー インターフェイスにアクセスできない

    vRealize Suite Lifecycle Manager のアップグレード時に VMware Identity Manager API が応答しない場合、アップグレードは次のエラーを表示して失敗します。

    SYSOUT/SYSERR CAPTURED: -- org.springframework.web.client. 
    ResourceAccessException: I/O error on GET request for "https://[vIDM hostname]/SAAS/API/1.0/REST/auth/token": 
    Connection reset; nested exception is java.net.SocketException: Connection reset”. 
    This can be verified by looking at logs available under /var/log/vmware_vrlcm.log.

    回避策:

    1. スナップショットを元に戻します。
    2. アップグレードを実行する前に、VMware Identity Manager が vRealize Suite Lifecycle Manager を介して応答し、VMware Identity Manager インベントリの同期が成功していることを確認します。
  • vRealize Suite Lifecycle Manager をアップグレードした後の VCF 対応パスワードのエラー

    vRealize Suite Lifecycle Manager バージョン 8.2.1 を 8.6 より前の新しいバージョンにアップグレードしてから、環境のインベントリ同期を実行すると、Locker からパスワードを編集できないことがあります。次のエラー メッセージが表示される場合があります。

    The Password edit is not allowed for VCF enabled environment

    回避策:vRealize Suite Lifecycle Manager バージョン 8.2.1 を 8.6.0 より前の新しいバージョンにアップグレードする場合は、必ず vRealize Suite Lifecycle Manager インベントリの環境を再インポートしてください。

既知の問題

  • vRealize Suite Lifecycle Manager で vRealize Automation のスケール アウト時にエラーが発生する

    vRealize Suite Lifecycle Manager で vRealize Automation 環境をスケール アウトすると、次のエラー メッセージが表示されることがあります。

    vRealize Automation Scaleout is not allowed when appliance is already patched.

    回避策:次の手順を実行してください。

    1. 同じ vRealize Suite Lifecycle Manager インスタンスを使用して vRealize Automation を新しい環境にインポートし、新しい環境からスケール アウトします。
    2. 以前の vRealize Automation 環境のインベントリ同期を実行して、新しいノードの詳細を更新します。
    3. vRealize Suite Lifecycle Manager インベントリから再インポートする際に作成されたノードを保持した後、新しい vRealize Automation 環境を削除します。

  • 新規 - vRealize Log Insight のスケール アウトの事前チェックが失敗する

    vRealize Suite Lifecycle Manager 8.8.2 で vRealize Log Insight のパスワードを更新すると、vRealize Log Insight のスケール アウト中にソース マッピング チェック エラーを表示して事前チェックが失敗することがあります。

    回避策:エラー メッセージを無視して、vRealize Log Insight のスケール アウトを続行します。

  • 新規 - スタンドアローン vRealize Orchestrator のコンテンツ管理のエンドポイント エラー

    vRealize Suite Lifecycle Manager がスタンドアローン vRealize Orchestrator に接続し、[コンテンツ管理] でエンドポイントを追加する際に、認証に失敗してエラーが表示されます。

    Could not connect to endpoint <FQDN>. Failed to authenticate vRO <FQDN>

    このエラーは、vRealize Suite Lifecycle Manager が、vRealize Orchestrator では無効になっている基本認証タイプを使用して vRealize Orchestrator に接続にすることが原因で発生します。

    回避策:vRealize Orchestrator で基本認証を有効にするには、vRealize Orchestrator のドキュメントを参照してください。次に、スタンドアローン vRealize Orchestrator サービスを再起動し、vRealize Suite Lifecycle Manager の [コンテンツ管理] でエンドポイントを追加する必要があります。

  • 新規 - vRealize Automation 7.6 のインポートが失敗する

    vRealize Suite Lifecycle Manager が FIPS 対応モードで実行されていると、vRealize Automation 7.6 のインポートが失敗することがあります。

    回避策:vRealize Suite Lifecycle Manager で FIPS 非対応モードに切り替え、vRealize Automation 7.6 をインポートします。

  • Realize Automation のインポートが失敗する

    vRealize Suite Lifecycle Manager が FIPS 対応モードで実行されていると、vRealize Automation 7.6 のインポートが失敗します。

    回避策:vRealize Suite Lifecycle Manager で FIPS 非対応モードに切り替え、vRealize Automation バージョン 7.6 をインポートします。

  • 新規 - vRealize Suite 製品のインストール エラー

    VCF 対応の vRealize Suite Lifecycle Manager でフレッシュ インストールまたはアップグレードの事前チェックを実行すると、次の警告メッセージが表示されることがあります。

    Version '3.2.1' of NSX-T Datacenter 'nsxt-vip-wld1.wcptb.interarc.net' is not valid for product 'vidm' and version '3.3.6'

    この問題は、NSX-T Datacenter の名称が NSX-T に変更されたことで製品 ID に変更があった場合に発生します。

    回避策:相互運用性は、公開されている相互運用性マトリックスから確認できます。

  • vRealize Operations Manager パッチのインストール要求がエラー メッセージを表示して失敗する

    vRealize Suite Lifecycle Manager で vRealize Operations Manager PAK ファイルが破損していると、vRealize Operations Manager パッチのインストール要求は次のエラー メッセージが表示され失敗することがあります。

    vROPS upgrade failure error with exception Product PAK file null not found.

    回避策:次の手順を実行してください。

    1. [設定] > [バイナリ マッピング] > [パッチ バイナリ] タブでマッピングされた vRealize Operations Manager パッチのインストール バイナリを削除します。
    2. vRealize Operations Manager パッチ ファイルを新しいバイナリにマッピングします。
    3. vRealize Operations Manager パッチのインストールを再トリガします。
  • 履歴コンテンツ バージョン vRO 7.5 のキャプチャはサポートされていません

    vRO 7.5 のコンテンツの履歴バージョンをキャプチャおよびリリースを試行した場合、コンテンツはキャプチャされません。

    回避策:vRO 7.6 以降でサポートされるバージョンの履歴コンテンツを使用します。

  • vRealize Suite Lifecycle Manager で vRealize Operations の展開が失敗する

    vRealize Suite Lifecycle Manager の MyVMware から vRealize Operations バージョン 8.5 または 8.6 用のインストール バイナリをダウンロードした後、vRealize Operations のインストールが次のエラーで失敗することがあります。

    Error Code: LCMVSPHERECONFIG1000087
    Exception occurred while deploying ovf. Invalid argument provided.
    Invalid argument provided for ovf deployment.

    回避策:ローカルや NFS など、インストール バイナリをマッピングする別の方法を使用するか、コンテンツ ライブラリのマッピングを有効にします。

    1. vRealize Operations バイナリを My VMware からダウンロードし、NFS や vRealize Suite Lifecycle Manager 仮想アプライアンスなどの共有の場所に配置します。
    2. vRealize Suite Lifecycle Manager で [設定] 画面 > [バイナリ マッピング] の順に移動します。
    3. バイナリを追加するには、vRealize Suite Lifecycle Manager で場所のタイプ として [ローカル] または [NFS] を選択します。
    4. vRealize Operations のインストールをトリガします。

    注: vRealize Suite Lifecycle Manager でバイナリのマッピングを可能にする別の方法については、vRealize Suite Lifecycle Manager のドキュメントを参照してください。また、詳細については、ナレッジベースの記事KB 86088も参照してください。

  • vRealize Suite Lifecycle Manager と vRealize Log Insight の統合エラー

    Secure Socket Layer (SSL) を使用せずに vRealize Suite Lifecycle Manager と vRealize Log Insight を統合すると、統合は失敗する場合があります。

    vRealize Suite Lifecycle Manager と vRealize Log Insight の統合は、SSL を使用して実行します。

  • vRealize Operations Manager エンドポイントのテスト接続が失敗する

    vRealize Suite Lifecycle Manager で、VMware Identity Manager を使用するように vRealize Operations Manager を構成する場合、vRealize Operations Manager エンドポイントの追加時にコンテンツ管理でテスト接続を実行すると、接続が失敗します。

    回避策:次の形式のユーザー名を使用してログインします。

    domain@vidmauthsource
     For example; configadmin@System
  • パッケージのダウンロード中に vRealize Suite Lifecycle Manager のアップグレードの応答が停止する

    古いバージョンの vRealize Suite Lifecycle Manager をアップグレードすると、システムのアップグレードの応答が停止し、パッケージをダウンロードできません。

    回避策

    次のいずれかの手順を実行します。

    • スナップショットを元に戻してから、アップグレードを再試行します。
    • upgradeprogress ファイルを削除してから、アップグレードを再試行します。

    詳細については、KB81402を参照してください。

  • 失敗した展開要求で指定された再試行の入力が保存されない

    失敗した展開要求で指定された再試行の入力が保存されず、展開要求の次のタスクが、展開時に指定された古い入力で再び失敗します。

    回避策:展開要求の失敗したタスクごとに再試行の入力を指定するか、正しい入力を使用して環境を再展開する必要があります。

  • [設定] 画面の下にある事後および事前スタブに、VRCS_CUSTOM タグが付いたワークフローが表示されない

    事前および事後スタブで外部の vRO エンドポイントを選択した後、(VRCS_CUSTOM タグが付いた)既存のワークフローのいずれもドロップダウンに表示されません。

    回避策:vRO エンドポイントのワークフローの既存のタグ (VRCS_CUSTOM) の名前を「vRSLCM_CUSTOM」に変更します。これにより、ドロップダウン メニューにすべてのワークフローが表示されます。

  • テナントの関連付けエラー

    テナント作成時に複数の vRealize Automation 製品を選択した場合、テナントと特定の vRealize Automation インスタンスの関連付けに失敗すると、テナント全体を管理できなくなる

    回避策:

    次のいずれかの回避策を実行します。

    1. テナント作成のエラーを修正した後、失敗したテナント作成要求を再試行します。
    2. 再試行要求で、特定の vRealize Automation 用のテナント作成をスキップします。

    テナント作成要求が成功するまで、テナント作成要求に指定されたすべての製品に対して再試行を実行します。テナント作成要求の完了後、[テナント管理] 画面でテナントをクリックして、さらに操作を実行します。

  • vRealize Suite Lifecycle Manager を 8.1 以降にアップグレードして VMware Identity Manager 証明書を置き換えている間、製品の関連付けにすべての製品が表示されない

    vRealize Suite Lifecycle Manager を 8.1 以降にアップグレードして VMware Identity Manager 証明書を置き換えている間、vRealize Suite Lifecycle Manager にある、VMware Identity Manager に統合されたすべての製品が、製品の関連付けに表示されません。

    回避策:

    vRealize Suite Lifecycle Manager を 8.1 以降にアップグレードしてから、VMware Identity Manager に統合された製品に対してインベントリ同期を実行します。次に、[証明書の置き換え] ウィザードに表示されたすべての製品の関連付けを反映するために、VMware Identity Manager 証明書の置き換えを試みます。

  • 特定のページに移動すると、vRealize Suite Lifecycle Manager のユーザー インターフェイスがクラッシュする

    特定のページに移動すると、vRealize Suite Lifecycle Manager のユーザー インターフェイスがクラッシュしたり、特定の操作が反映されなかったりします。予期しないエラー メッセージが表示され、サーバへの接続を確認して再試行するように指示されます。

    回避策:

    次のいずれかの回避策を実行します。

    • ブラウザのキャッシュを消去します。
    • vRealize Suite Lifecycle Manager のユーザー インターフェイスをシークレット モードで開き、ブラウザのキャッシュをリセットします。
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