vRealize Suite Lifecycle Manager がログ ファイル内で収集する情報のレベルと、vRealize Suite Lifecycle Manager のログ ファイルの数を構成できます。

vRealize Suite Lifecycle Manager ユーザー インターフェイスで、次の手順を実行します。

  1. [ライフサイクル操作] を選択し、[設定] を選択して [システム管理] > [ログ] の順に移動します。
  2. vRealize Suite Lifecycle Manager のログ バンドルを作成するには、[ログ バンドルの生成] をクリックします。
  3. ログをダウンロードするには、[ログのダウンロード] をクリックします。
コマンドライン インターフェイスで、次の手順を実行します。
  1. root 認証情報を使用して、セキュア シェル (SSH) を vRealize Suite Lifecycle Manager 仮想アプライアンスに接続します。
  2. mkdir -p /data/lcm-logbundle コマンドを使用して、vRealize Suite Lifecycle Manager ログ バンドルのディレクトリを作成します。
  3. /var/lib/vlcm-common/vlcm-support -w /data/lcm-logbundle コマンドを使用して、vRealize Suite Lifecycle Manager のログ バンドル ディレクトリを生成します。
  4. Secure Copy (SCP) を使用して /data/lcm-logbundle/<file-name> をダウンロードします。