コンテンツは、ソフトウェア定義サービスを表す定義が格納されたファイルの集合です。

コンテンツのエンドポイントを 1 つ以上の環境に追加すると、各環境に含まれるソフトウェア定義コンテンツを管理できます。 vRealize Suite Lifecycle Manager を使用すると、コンテンツに次の操作を実行できます。
  • エンドポイントからコンテンツをキャプチャする
  • テストするために展開しユニット テストを実行する
  • コンテンツをチェックインする
  • 本番環境にコンテンツをリリースする

たとえば、vRealize Automation ブループリンの YAML ファイルや vRealize Orchestrator ワークフローの XML ファイルなどです。コンテンツはまとめてリンクされているため、vRealize Automation ブループリントをキャプチャすると、コンテンツ カタログにすべての依存関係も表示されます。依存関係ごとにバージョンが異なる場合があります。vRealize Suite Lifecycle Manager では、コンテンツの各バージョンに含まれる依存関係情報が表示されます。トポロジ メトリックまたはテキスト ResourceKind メトリックの名前に / 文字を使用することはできません。エクスポートが失敗します。

vRealize Suite Lifecycle Manager のコンテンツ管理でコンテンツをテストおよびリリースする場合、Azure マシンはサポートされません。vRealize Automation にはデフォルトで、「Azure マシン」という XaaS ブループリントが付属しています。ただし、vRealize Automation 環境間で XaaS ブループリントを転送することはできません。