root ユーザーとして vRealize Suite Lifecycle Manager の SSH を有効または無効にできます。

vRealize Suite Lifecycle Manager では、SSH が有効になっているすべての製品がデフォルトでインストールされます。vRealize Suite Lifecycle Manager によってインストールされた製品で SSH を無効にするには、その製品のセキュリティ強化ガイドを参照してください。

vRealize Suite Lifecycle Manager ユーザー インターフェイスを使用して SSH を有効または無効にする方法については、vRealize Suite Lifecycle Manager での SSH の有効化または無効化を参照してください。

手順

  1. root としてログインします。
  2. (オプション) SSH を有効にするには、# /usr/bin/systemctl {enable|disable} sshd コマンドを実行します。
  3. (オプション) SSH を無効にするには、# /usr/bin/systemctl {start|stop} sshd コマンドを実行します。