vSphere+ サブスクリプションを購入すると、サブスクリプションを適用するための固有のリンクを含む E メールを 24 時間以内に受信します。このリンクを使用し、画面のプロンプトに従って vSphere+ サブスクリプションを適用します。

vSAN+ サブスクリプションを購入すると、vSphere+ サブスクリプションの適用後、組織に自動的に適用されます。

VMC コンソール に初めてログインする場合は、VMware Cloud アカウントと組織を作成してから、サブスクリプションを組織に適用します。

VMware Cloud アカウントは、VMware Cloud Services にサブスクライブしているグループまたは事業部門に対応する組織に基づきます。VMware Cloud Services は組織を使用して、1 つ以上のサービスへのアクセスを制御します。VMware Cloud アカウントは組織内に含まれています。

手順

  1. vSphere+ サブスクリプションを購入した後に受信した E メールで、[サブスクリプションの適用] をクリックします。
    VMware Cloud Services のログイン ページが開きます。
  2. 画面の指示に従って、既存の VMware アカウント認証情報を使用して VMware Cloud アカウントを作成します。VMware アカウントがない場合は、サインアップ時にアカウントを作成します。
  3. [サブスクリプション] 画面で、組織に適用されるサブスクリプションと契約を選択します。
  4. [組織と支払い] 画面で、組織の詳細と支払い方法を入力します。既存の組織を選択することも、vSphere+ 用に新規に作成することもできます。
  5. [完了] > [サブスクリプションの適用] の順にクリックします。
    vSphere+[Launchpad] 画面が開きます。
  6. [インフラストラクチャ] で、[vSphere+] > [詳細] > [開始する] の順に選択します。
    [作業の開始] 画面に移動します。

次のタスク

[作業の開始] 画面の手順を確認し、[開始する] をクリックして vCenter Cloud Gateway をインストールして、vCenter Server インスタンスを VMware Cloud に接続します。vCenter Server から vCenter Cloud Gateway への接続を参照してください。