vSphere Bitfusion クライアントは、CentOS および Red Hat にインストールできます。

前提条件

手順

  1. CentOS の場合は、一般に使用されているソフトウェアのインストール パッケージへのアクセスを提供する追加パッケージ リポジトリである Extra Packages for Enterprise Linux (EPEL) をインストールします。
    sudo yum install -y epel-release
  2. 署名された GNU Privacy Guard (GPG) とキー 09A8D39499E550D1 を使用して RPM をインポートします。
    sudo rpm --import https://packages.vmware.com/bitfusion/09A8D39499E550D 
  3. sudo yum install -y ./bitfusion_client_version コマンドを実行して、CentOS パッケージをインストールします。bitfusion_client_versionvSphere Bitfusion クライアントのファイル名です。
    例えば、 sudo yum install -y ./bitfusion-client-centos8-2.5.0-10.x86_64.rpm です。
  4. vSphere Bitfusion クライアントのバージョンを確認します。
    bitfusion version
    Bitfusion version 2.5.0

次のタスク

クライアント仮想マシン (VM) で vSphere Bitfusion クライアントを有効にします。vSphere Bitfusion クライアントの有効化を参照してください。サーバと同じ vCenter Server インスタンスに含まれている仮想マシンにクライアントがインストールされていない場合は、クライアント認証トークンの生成 を参照してください。