インストール プロセスを開始する前に、VSA クラスタの構成を見直すことができます。

手順

  1. 構成の検証 ページで、VSA クラスタの構成を見直します。
  2. VSA セキュリティ ポリシーを受け入れることを確認します。
  3. Intstall をクリックします。

    確認メッセージが表示され、各ホストのハード ディスク上の情報がすべて削除されることを示します。

  4. はい をクリックします。

    VSA Installer ウィザードはインストール プロセスを開始し、機能をインストール中 ページが表示されます。

タスクの結果

選択した ESXi ホストの数に応じて、2 つまたは 3 つのデータストアがクライアントの [データストア] ビューに追加され、選択されたデータセンター オブジェクトにある各 ESXi ホストにすべてマウントされます。

次のタスク

インストールが終了するのを待ち、VSA Installer ウィザードを閉じます。

データストア ビューをクリックし、共有されたすべてのデータストアが同じ容量を持ち、それらのステータスが「オンライン」であることを確認します。列に正しいデータが表示されている場合は、仮想マシンの作成と共有のデータストアへのファイルの保存を開始できます。

デフォルト パスワードを変更します。

注:

サポート リクエストに報告された問題を VMware が調査する際に必要となりますので、新しいデフォルト パスワードは必ず控えてください。

バックエンド イーサネット ポートの 1 つを切断し、ネットワークの冗長性チェックを実行します。このチェックにより、バックエンド イーサネット ポートが適切に構成されていることと、VSA クラスタ、仮想マシンおよびデータストアがオフラインにならないことが確認されます。冗長性チェックを実行した後、イーサネット ポートを再接続します。