VSA クラスタ サービスをインストールしたら、vmvcs スクリプトを使用して、起動、停止、ステータスの照会などのサービス制御コマンドを送信します。

手順

次のいずれかのコマンドを実行します。
  • Windows の場合、$INSTALL_HOME/bin/vmvcs.bat command

  • Linux の場合、$INSTALL_HOME/bin/vmvcs command

表 1. vmvcs スクリプトでサポートされているコマンド

コマンド

説明

プラットフォーム

start

クラスタ サービスをシステム サービスとして起動します。

Windows および Linux

stop

クラスタ サービスを停止します。

Windows および Linux

restart

クラスタ サービスを再起動します。

Windows および Linux

console

クラスタ サービスをコンソール モードでフォアグラウンド プロセスとして起動します。停止するには、<CTRL> + <C> を使用します。

Windows および Linux

ステータス

クラスタ サービス サービスのステータス (実行中/実行されていません) を表示します。

Windows および Linux

cleanup

クラスタ メンバーの状態をクリーンアップします。このメンバーを別のクラスタの一部として使用するかクラスタを再構築する場合に、このコマンドを実行します。

Windows および Linux

condrestart

クラスタ サービスが現在実行中の場合にのみクラスタ サービスを再起動します。

Linux のみ

dump

Java スレッドのスタック トレースをダンプします。Java プロセスのスレッド状態を把握するためのデバッグ用に便利です。

Linux のみ