仮想マシンの作成時に、RDM ディスクを使用する新しい仮想マシンに WWN を割り当てることができます。

このタスクについて

1 ~ 16 個の WWN ペアを作成し、ホストの最初の 1 ~ 16 個の物理 HBA にマッピングできます。

手順

  1. 新規仮想マシン ウィザードを開きます。
  2. カスタム を選択し、次へ をクリックします。
  3. カスタム仮想マシンの作成に必要な手順すべてを実行します。
  4. ディスクの選択ページで、Raw デバイスのマッピング を選択し、次へ をクリックします。
  5. SAN ディスクまたは LUN のリストから、仮想マシンが直接アクセスする Raw LUN を選択します。
  6. RDM マッピング ファイルのデータストアを選択します。

    RDM ファイルは、仮想マシンのファイルと同じデータストアまたは異なるデータストアに配置できます。

    注:

    NPIV を有効にした仮想マシンで vMotion を使用するには、仮想マシンの RDM ファイルが仮想マシンの構成ファイルと同じデータストアにあることを確認してください。

  7. RDM を使用する仮想マシンの作成に必要な手順に従います。
  8. 終了準備の完了ページ上で、完了前に仮想マシンの設定を編集 チェック ボックスを選択し、続行 をクリックします。

    仮想マシンのプロパティ ダイアログ ボックスが開きます。

  9. 仮想マシンへ WWN を割り当てます。
    1. オプション タブをクリックし、ファイバ チャネル NPIV を選択します。
    2. 新しい WWN を生成する を選択します。
    3. WWNN と WWPN の数を指定します。

      NPIV を使用したフェイルオーバーをサポートするには最低 2 つの WWPN が必要です。通常は各仮想マシンに WWNN を 1 つだけ作成します。

  10. 終了 をクリックします。

タスクの結果

ホストによって仮想マシンの WWN 割り当てが作成されます。

次のタスク

仮想マシンがスイッチにログインできるように、新規に作成した WWN をファブリックに登録し、ストレージ LUN を WWN に割り当てます。