電源オプションを設定すると、ゲスト OS をスタンバイ状態にしたときに、仮想マシンをサスペンドするか、パワーオン状態のままにするかを選択できます。

始める前に

仮想マシンをパワーオフする必要があります。

このタスクについて

電力管理 オプションは、ゲスト OS では使用できません。Wake on LAN 機能をサポートしているのは Windows ゲスト OS のみで、Vlance NIC や、フレキシブル NIC を Vlance モードで使用する場合にはサポートされません (つまり、このゲスト OS には最新の VMware Tools をインストールできません)。

Wake on LAN は、S1 スリープ状態の仮想マシンのみをレジュームできます。サスペンド状態、休止状態、またはパワーオフ状態の仮想マシンをレジュームすることはできません。

次の NIC が Wake on LAN をサポートしています。

  • フレキシブル (VMware Tools が必要)

  • vmxnet

  • 拡張 vmxnet

  • vmxnet 3

手順

  1. vSphere Client のインベントリで仮想マシンを右クリックし、設定の編集 を選択します。
  2. オプション タブをクリックし、電力管理 を選択します。
  3. ゲスト電力管理 パネルで電源オプションを選択します。
    • 仮想マシンのサスペンド

    • ゲスト OS をスタンバイ モードにして、仮想マシンをパワーオンのままにする

  4. (オプション) : この動作を起動するには、次の仮想マシン トラフィックの Wake-On-LAN を選択し、仮想 NIC を選択します。

    サポートされない NIC が表示されることがありますが、それらには接続できません。

  5. OK をクリックして、変更内容を保存します。