仮想マシンをパワーオンしてから、BIOS または EFI を終了してゲスト OS ソフトウェアが起動されるまでの時間が短いことがあります。起動遅延を変更するか、パワーオン後に仮想マシンを強制的に BIOS または EFI 設定画面に移動させることができます。

始める前に

必要な権限: 仮想マシン > 構成 > 設定

このタスクについて

起動動作の遅延は、起動順序などの BIOS または EFI の設定を変更する際に有用です。たとえば、仮想マシンが強制的に CD-ROM から起動するように BIOS または EFI の設定を変更できます。

手順

  1. vSphere Client のインベントリで仮想マシンを右クリックし、設定の編集 を選択します。
  2. オプション タブをクリックし、詳細で 起動オプション をクリックします。
  3. パワーオン時起動遅延 パネルで、起動動作を遅延する時間をミリ秒単位で選択します。
  4. (オプション) : 次回仮想マシンを起動したときに、強制的に BIOS または EFI の設定画面にするかどうかを選択します。
  5. (オプション) : 起動失敗時に再起動を試みるかどうかを選択します。
  6. OK をクリックして、変更内容を保存します。