仮想マシン上に作成する仮想ネットワーク インターフェイス カード (NIC) を選択することで、仮想マシンは、ほかのホストやほかの仮想マシンと通信できます。NIC ごとにネットワークとアダプタのタイプを選択します。

このタスクについて

注意:

仮想マシンはホストと物理ネットワーク ハードウェアを共有しているので、仮想マシンによって偶発的または故意に 2 つのネットワークがブリッジ接続されることがあります。スパニング ツリー プロトコルでは、この発生を防ぐことができません。

仮想マシンの作成中、NIC を 4 枚のみ選択できます。仮想 NIC をさらに追加するには、ウィザードの終了準備の完了ページで 完了前に仮想マシンの設定を編集 を選択するか、仮想マシンを作成後に編集します。

ネットワークに関する詳細については、『vSphere Networking』 ドキュメントを参照してください。

手順

  1. 新規仮想マシン ウィザードのネットワーク ページで、接続する NIC の数をドロップダウン メニューから選択します。
  2. NIC ごとに、ドロップダウン メニューからネットワークとアダプタのタイプを選択します。

    ホストのバージョンおよびゲスト OS によっては、仮想 NIC ごとにアダプタ タイプの選択肢がない場合があります。多くの場合、1 つのアダプタ タイプのみがサポートされています。複数のアダプタ タイプがサポートされている場合は、ゲスト OS の推奨タイプがデフォルトで選択されます。

  3. (オプション) : 仮想マシンのパワーオン時に NIC を接続するには、パワーオン時に接続 をクリックします。
  4. 次へ をクリックして SCSI コントローラを追加します。