iSCSI の詳細設定では、ヘッダ ダイジェスト、データ ダイジェスト、ARP リダイレクト、遅延 ACK などのパラメータを制御します。通常、割り当てられた定義済みの値でホストは正しく動作するので、これらの設定を変更する必要はありません。

このタスクについて

注意:

VMware サポート チームと作業をしているか、iSCSI の詳細設定に指定する値についての十分な情報がある場合を除き、この詳細設定を変更しないでください。

必要な権限: Host > 構成 > ストレージ パーティション構成

手順

  1. iSCSI イニシエータのプロパティ ダイアログ ボックスにアクセスします。
  2. イニシエータ レベルで詳細パラメータを構成するには、全般 タブで 詳細 をクリックします。4 に進みます。
  3. ターゲット レベルで詳細パラメータを構成します。

    ターゲット レベルでは、ソフトウェア iSCSI アダプタおよび依存型ハードウェア iSCSI アダプタの場合にのみ、詳細パラメータを構成できます。

    1. 動的検出 タブまたは 静的検出 タブを選択します。
    2. 使用可能なターゲットのリストから、構成するターゲットを選択し、設定 > 詳細 をクリックします。
  4. 変更する詳細パラメータに必要な値を入力し、OK をクリックして、変更内容を保存します。