仮想マシンのディスプレイ数を変更したり、ディスプレイ用のメモリを割り当てたり、3D サポートを有効にしたりすることができます。

始める前に

仮想マシンがパワーオフされていることを確認します。

このタスクについて

デフォルトのビデオ RAM 合計は、デスクトップの最低解像度に適切な値に設定されています。より複雑な状況の場合は、デフォルトのメモリを変更できます。

一部の 3D アプリケーションでは、64MB 以上のビデオ メモリが必要です。ビデオ メモリを割り当てる際にはこの点を念頭に置いてください。

手順

  1. vSphere Client のインベントリで仮想マシンを右クリックし、設定の編集 を選択します。
  2. ハードウェア タブをクリックして ビデオ カード を選択します。
  3. ディスプレイ設定のタイプを選択し、使用可能な設定を構成します。

    オプション

    説明

    ビデオ設定の自動判別

    共通のビデオ設定をゲスト OS に適用します。

    カスタム設定の指定

    ディスプレイ数とビデオ メモリの総量を選択できます。

  4. ドロップダウン メニューからディスプレイの数を選択します。

    vSphere Client では、何台かのディスプレイの設定とディスプレイ間での画面の拡張がサポートされます。True MultiMonitor は vSphere Client ではサポートされていません。

  5. ディスプレイに必要なビデオ メモリを入力します。
  6. (オプション) : ビデオ メモリ計算機 をクリックして、ゲスト OS がサポートする必要のあるディスプレイの最大数、解像度、および色深度に基づいて必要なビデオ メモリを計算し、OK をクリックします。
  7. (オプション) : 3D サポートを有効化 をクリックします。

    このチェック ボックスは、VMware が 3D をサポートしているゲスト OS についてのみ有効です。

  8. OK をクリックして、変更内容を保存します。

タスクの結果

この仮想マシンのビデオ ディスプレイに十分なメモリ割り当てが設定されています。