仮想マシンの仮想ディスク構成について、仮想デバイス ノード、ディスク サイズ、および通常モードを変更できます。

このタスクについて

注:

3.0 よりも前のバージョンの ESX Server を実行するレガシー ホスト上の仮想マシンでは、RDM ディスクの管理パス機能は使用できません。

手順

  1. vSphere Client のインベントリで仮想マシンを右クリックし、設定の編集 を選択します。
  2. ハードウェア タブをクリックし、変更するハード ディスクを選択します。

    右上のペインに、ディスク ファイルの名前とディスク タイプ (シックまたはシン) が表示されます。

  3. ドロップダウン メニューから 仮想デバイス ノード のタイプを選択します。
  4. ディスクのサイズを変更するには、プロビジョニング済みサイズ テキスト ボックスに新しい値を入力します。
  5. (オプション) : ディスクがスナップショットの影響を受ける方法を変更するには、独立 をクリックし、オプションを選択します。

    オプション

    説明

    独立型:通常

    通常モードのディスクは、物理コンピュータ上の従来のディスクと同様に動作します。通常モードのディスクに書き込まれたすべてのデータは、永続的にこのディスクに書き込まれます。

    独立型:読み取り専用

    読み取り専用モードのディスクへの変更は、仮想マシンをパワーオフまたはリセットしたときに破棄されます。読み取り専用モードでは、仮想マシンを再起動するときに仮想ディスクが常に同じ状態になります。ディスクへの変更は REDO ログ ファイルに書き込まれ、このファイルから読み取られます。REDO ログ ファイルはパワーオフまたはリセット時に削除されます。

  6. OK をクリックして、変更内容を保存します。