オペレーティング システムまたはほかの仮想マシンのデータで構成されている既存のディスクを使用できます。これを選択すると、仮想ハード ドライブを仮想マシン間で自由に移動できます。

手順

  1. 新規仮想マシン ウィザードの既存のディスクの選択ページで、仮想ディスク ファイルを参照して OK をクリックし、次へ をクリックします。
  2. デフォルトをそのまま使用するか、別の仮想デバイス ノードを選択します。

    ほとんどの場合、デフォルトのデバイス ノードをそのまま使用できます。ハード ディスクの場合は、起動順序を制御したり異なる SCSI コントローラ タイプを使用したりする際に、デフォルト以外のデバイス ノードが役立ちます。たとえば、LSI Logic コントローラから起動し、バスの共有を有効にした BusLogic コントローラを使用してデータ ディスクを別の仮想マシンと共有できます。

  3. (オプション) : ディスクがスナップショットの影響を受ける方法を変更するには、独立 をクリックし、オプションを選択します。

    オプション

    説明

    独立型:通常

    通常モードのディスクは、物理コンピュータ上の従来のディスクと同様に動作します。通常モードのディスクに書き込まれたすべてのデータは、永続的にこのディスクに書き込まれます。

    独立型:読み取り専用

    読み取り専用モードのディスクへの変更は、仮想マシンをパワーオフまたはリセットしたときに破棄されます。読み取り専用モードでは、仮想マシンを再起動するときに仮想ディスクが常に同じ状態になります。ディスクへの変更は REDO ログ ファイルに書き込まれ、このファイルから読み取られます。REDO ログ ファイルはパワーオフまたはリセット時に削除されます。

  4. 次へ をクリックします。

    変更内容が記録され、終了準備の完了ページが開きます。

次のタスク

仮想マシンの構成を確認します。