リストが長すぎる場合や、リスト内の特定の項目 (「データストア」 で始まるアラームなど) を探す場合は、リストをフィルタリングできます。表示 メニューの フィルタ オプションを使用して、フィルタ フィールドを表示または非表示にすることができます。

このタスクについて

リストは、フィルタリング機能がオンかオフかに応じてアップデートされます。たとえば、仮想マシン タブでリストをフィルタリングし、フィルタリングするテキストが 「パワーオン」 の場合は、パワーオン状態に設定されている仮想マシンのリストが表示されます。いずれかの仮想マシンの状態が変更された場合、その仮想マシンはリストから削除されます。リストに追加された仮想マシンもフィルタリング対象になります。

手順

  1. リストが表示されているインベントリ パネルで、ペインの右上にあるフィルタ ボックスの横の矢印をクリックします。
  2. フィルタリングする属性を選択します。
  3. フィルタ フィールドに検索基準を入力します。

    テキストを入力して 1 秒以上経過すると、自動的に検索が開始されます。ブール式や特殊文字はサポートされません。フィルタリングで大文字と小文字は区別されません。

  4. (オプション) : フィルタ フィールドをクリアするには、クリア をクリックします。