CPU ホットプラグ オプションでは、仮想マシンがパワーオン状態のまま、仮想マシンの CPU リソースを追加できます。

始める前に

仮想マシンが次の条件で実行されていることを確認します。

  • VMware Tools がインストールされました。Linux ゲスト OS でのホット プラグ機能には、この条件が必要です。

  • 仮想マシンに、CPU ホット プラグをサポートするゲスト OS がある。

  • 仮想マシンが使用するハードウェア バージョンが 7 以降である。

  • 仮想マシンがパワーオフ状態である。

  • 必要な権限: 仮想マシン > 構成 > 設定 (仮想マシンが対象)

このタスクについて

次の条件が適用されます。

  • 最良の結果を得るには、ハードウェア バージョン 8 の仮想マシンを使用してください。

  • マルチコア仮想 CPU のホット アドは、ハードウェア バージョン 8 の仮想マシンのみでサポートされます。

  • すべてのゲスト OS で CPU のホット アドがサポートされているわけではありません。ゲスト OS がサポートされていない場合、これらの設定は無効にできます。

  • ハードウェア バージョン 7 の仮想マシンで CPU ホット アド機能を使用するには、ソケットあたりのコアの数 を 1 に設定します。

  • CPU ホット プラグが有効の稼動中の仮想マシンに CPU リソースを追加すると、その仮想マシンに接続されたすべての USB パススルー デバイスが切断されてから再接続されます。

手順

  1. vSphere Client のインベントリで仮想マシンを右クリックし、設定の編集 を選択します。
  2. オプション タブをクリックし、詳細メモリ/CPU ホットプラグ を選択します。
  3. CPU のホットプラグ設定を変更します。
  4. OK をクリックして、変更内容を保存します。

次のタスク

これで、CPU をパワーオン状態の仮想マシンに追加できます。