vCenter Single Sign-On 高可用性モードでは、ロード バランサーを利用して vCenter Single Sign-On サービスの可用性を高めることができます。SSL 対応の HTTP ロード バランサーを使用できます。

高可用性モードでは、vCenter Single Sign-On が単一の障害点とならないようにするため、2 つの vCenter Single Sign-On ノードが同じデータベース、データ、ユーザー ストアを使用して動作します。

Apache の負荷分散ソフトウェアを使用して、高可用性モードで vCenter Single Sign-On を設定できます。詳細については、http://kb.vmware.com/kb/2076766. を参照してください。