状況によっては、Auto Deploy でホストをプロビジョニングし、その後のすべての起動をディスクから実行すると便利な場合があります。 このアプローチをステートフル インストールと呼びます。

始める前に

イメージの保存に使用するディスクを決定し、新しいイメージで既存の VMFS パーティションを上書きするかどうかを指定します。

手順

  1. Auto Deploy 用に環境を設定し、PowerCLI をインストールします。

    vSphere Auto Deploy の準備を参照してください。

  2. 最低でも 1GB の空き容量があるディスクが用意されていることを確認します。

    ディスクがパーティショニングされていない場合は、ホスト プロファイルを適用するときにパーティショニングが実行されます。

  3. ディスクから起動するようにホストを設定します。

    ハードウェア ベンダーのマニュアルを参照してください。