状況によっては、Auto Deploy でホストをプロビジョニングし、その後のすべての起動をディスクから実行すると便利な場合があります。

vSphere Auto Deploy を使用すると、ESXi ホストをプロビジョニングし、ホストが ESXi イメージおよび構成をローカル ディスク、リモート ディスクまたは USB ドライブに保存するためのホスト プロファイルを設定できます。その後、ESXi ホストはこのローカル イメージから起動します。以後は Auto Deploy はホストのプロビジョニングを行いません。このプロセスは、スクリプト化されたインストールと同様の処理となります。スクリプト化されたインストールでは、スクリプトによってホストがプロビジョニングされ、その後ホストはディスクから起動されます。今回の場合は、Auto Deploy がホストをプロビジョニングし、その後ホストはディスクから起動されます。

ステートレス キャッシュおよびステートフル インストールでの Auto Deploy の使用 を参照してください。