Auto Deploy の動作を管理するルールおよびルール セットを作成および編集するために、Auto Deploy cmdlet を実行するには、vSphere PowerCLI および前提となるすべてのソフトウェアを事前にインストールしておく必要があります。Auto Deploy cmdlet は、PowerCLI のインストールに含まれています。

このタスクについて

vSphere PowerCLI および前提となるソフトウェアを Microsoft Windows システムにインストールします。Microsoft ソフトウェアのインストールに関する情報については、Microsoft の Web サイトを参照してください。PowerCLI のインストールの詳細については、『vSphere PowerCLI Installation Guide』 を参照してください。

手順

  1. Microsoft .NET 2.0 がインストールされていることを確認するか、Microsoft の Web サイトで指示に従ってインストールします。
  2. Microsoft Powershell 2.0 がインストールされていることを確認するか、Microsoft の Web サイトで指示に従ってインストールします。
  3. Auto Deploy cmdlet を含む vSphere PowerCLI をインストールします。

次のタスク

Auto Deploy cmdlet の使用 を確認します。PowerCLI に慣れていない場合は、PowerCLI のマニュアルを確認します。

Auto Deploy cmdlet とその他の PowerCLI cmdlet および PowerShell cmdlet を使用して、Auto Deploy のルールとルール セットを管理します。必要に応じて Get-Help <cmdlet_name> を使用して、コマンドライン ヘルプを表示します。