vSphere PowerCLI cmdlet で作成したルールを使用して、Auto Deploy を管理します。

始める前に

  • Microsoft .NET 2.0 がインストールされていることを確認するか、Microsoft Web サイトから、このサイトの指示に従ってインストールします。

  • Microsoft Powershell 2.0 がインストールされていることを確認するか、Microsoft Web サイトから、このサイトの指示に従ってインストールします。

PowerShell 2.0 は、Windows 2008 および Windows 7 システムにあらかじめインストールされています。

このタスクについて

この概念実証設定では、vCenter Server システムと同じシステム上に vSphere PowerCLI がインストールされます。PowerCLI を別の Windows システム上にインストールすることもできます。

手順

  1. vCenter Server が管理者権限でインストールされている Windows システムのコンソールに対し、直接または RDP を使用してログインします。
  2. コマンド プロンプトを開き、次のコマンドを続けて入力して、各行について Enter を押します。
    powershell
    						Set-ExecutionPolicy RemoteSigned
    						Exit
  3. 当社の Web サイトのダウンロード ページから vSphere PowerCLI をダウンロードし、vSphere PowerCLI ソフトウェアをインストールします。
  4. PowerCLI が機能していることを確認します。
    1. デスクトップの PowerCLI アイコンをダブルクリックして、PowerCLI ウィンドウを開きます。
    2. SSL エラーを無視し、「Get-DeployCommand」 と入力して Enter を押します。

    PowerCLI は cmdlet のリストとそれぞれの定義を PowerCLI ウィンドウに表示します。

次のタスク

  • Get-DeployCommand を実行しても cmdlet のリストが表示されない場合は、PowerCLI のバージョンを確認し、必要に応じてアンインストール後再びインストールしてください。

  • PowerCLI に関する背景情報については、Auto Deploy cmdlet の使用 を参照してください。詳細については、vSphere PowerCLI のドキュメント セットを参照してください。

  • Auto Deploy でプロビジョニングするホストを準備します。Auto Deploy のターゲット ホストの準備 を参照してください。