オペレーティング システムが vCenter Server をサポートしていることを確認します。vCenter Server には、64 ビットのオペレーティング システムが必要です。また、vCenter Serverがデータベースに接続するには、64 ビットのシステム DSN が必要です。

サポート対象のオペレーティング システムの詳細については、http://kb.vmware.com/kb/2091273を参照してください。

vCenter Server には、Microsoft .NET Framework 3.5 SP1 が必要です。システムにインストールされていない場合は、vCenter Server のインストーラによってインストールされます。ファイルを追加でダウンロードするために、.NET 3.5 SP1 インストールでインターネット接続が必要になる場合があります。

注:

vCenter Server ホスト マシンで英語以外のオペレーティング システムを使用している場合は、Windows Update から、Microsoft .NET Framework 3.5 SP1 および Microsoft .NET Framework 3.5 言語パックをインストールしてください。Windows Update では、使用中のオペレーティング システムに適した正しいバージョンが自動的に選択されます。vCenter Server のインストーラがインストールする .NET Framework は英語版のみです。

vCenter Server 5.5 では、ホスト OS としての Windows Server 2003 はサポートされなくなりました。http://kb.vmware.com/kb/2091273 にある VMware 互換性ガイドを参照してください。

vCenter Server 5.5 では、ホスト OS としての Windows Server 2008 SP1 はサポートされなくなりました。vCenter Server をバージョン 5.5 にアップグレードする前に、Windows Server 2008 SP1 ホストを SP2 にアップグレードします。『VMware 互換性ガイド』(http://kb.vmware.com/kb/2091273) および Microsoft Software Lifecycle Policy (http://support.microsoft.com/lifecycle/#ServicePackSupport) を参照してください。

vCenter Server にバンドルされている Microsoft SQL Server 2008 R2 Expressデータベースを使用する場合は、システムに Microsoft Windows Installer バージョン 4.5 (MSI 4.5) が必要です。MSI 4.5 は、Microsoft の Web サイトからダウンロードできます。また、vCenter Server の autorun.exe インストーラから MSI 4.5 を直接インストールすることもできます。

VMware vCenter Server Appliance は、ESX バージョン 4.x または ESXi バージョン 4.x 以降を実行しているホストにのみデプロイできます。