ネットワーク パネルには、サーバ全体のネットワーク使用率の統計情報が表示されます。

統計情報は、構成された各仮想ネットワーク デバイスのポートごとに配列されます。物理ネットワーク アダプタの統計情報については、表で、物理ネットワーク アダプタが接続されたポートに対応する行を参照してください。特定の仮想マシン内で構成された仮想ネットワーク アダプタの統計情報については、仮想ネットワーク アダプタが接続されたポートに対応する行を参照してください。

表 1. ネットワーク パネルの統計情報

説明

PORT-ID

仮想ネットワーク デバイス ポート ID。

UPLINK

Y は、対応するポートがアップリンクであることを意味します。N は、そうではないことを意味します。

UP

Y は、対応するリンクが稼動していることを意味します。N は、そうではないことを意味します。

SPEED

メガビット/秒単位でのリンク速度。

FDUPLX

Y は、対応するリンクが完全なデュプレックスで動作していることを意味します。N は、そうではないことを意味します。

USED-BY

仮想ネットワーク デバイス ポート ユーザー。

DTYP

仮想ネットワーク デバイス タイプ。H はハブを意味し、S はスイッチを意味します。

DNAME

仮想ネットワーク デバイス名。

PKTTX/s

1 秒あたりの送信パケット数。

PKTRX/s

1 秒あたりの受信パケット数。

MbTX/s

送信されたメガビット/秒。

MbRX/s

受信されたメガビット/秒。

%DRPTX

ドロップされた送信パケットのパーセンテージ。

%DRPRX

ドロップされた受信パケットのパーセンテージ。

TEAM-PNIC

チーム アップリンクに使用された物理 NIC の名前。

PKTTXMUL/s

1 秒あたりに送信されるマルチキャスト パケット数。

PKTRXMUL/s

1 秒あたりに受信されるマルチキャスト パケット数。

PKTTXBRD/s

1 秒あたりに送信されるブロードキャスト パケット数

PKTRXBRD/s

1 秒あたりに受信されるブロードキャスト パケット数

次の表は、ネットワーク パネルで使用できる対話コマンドを示します。

表 2. ネットワーク パネルの対話コマンド

コマンド

説明

T

Mb Tx 列によってソートします。

R

Mb Rx 列によってソートします。

t

Packets Tx 列によってソートします。

r

Packets Rx 列によってソートします。

N

PORT-ID 列によってソートします。これがデフォルトのソート順序です。

L

表示される DNAME 列の長さを変更します。