vSphere Client の ストレージ ビュー タブにある マップ ビューは、インベントリ オブジェクトと、そのオブジェクトに利用可能なすべての仮想および物理ストレージ リソースとの関係をビジュアル表示できるため、それらの関係の把握に役立ちます。マップは、オブジェクト中心に表示され、特定のオブジェクトに関連する項目のみを表示します。

マップは 30 分ごとに自動的にアップデートされます。更新 リンクをクリックすると、手動でマップを更新できます。

表示領域のオプションを選択または選択解除するか、マップの特定の項目を非表示にしたり、位置を変更したりすることで、マップ ビューをカスタマイズできます。

マップをドラッグしてマップの表示位置を変えたり、マップや特定の部分をズーム インまたはズーム アウトしたりできます。

注:

ストレージ マップは、vSphere Web Client では使用できません。