アラームを確認した後は、アラーム アクションが停止します。 アラームが確認されても、そのアラームがクリアされたりリセットされたりすることはありません。

始める前に

vSphere Web Client にログインしていることを確認します。

必要な権限: アラーム > アラームの確認

このタスクについて

アラームを確認することによって、その問題を自分が処理していることを、他のユーザーが知ることができます。 たとえば、ホストにアラームを設定して、CPU 使用率を監視し、アラームが起動されたときに管理者に E メールを送信します。 ホストの CPU 使用率が急増すると、ホストの管理者に E メールを送信するアラームが起動されます。 管理者は、起動したアラームを確認することによって、その管理者がその問題を処理していることを他の管理者に知らせることができます。また、アラームがそれ以上の E メール メッセージを送信しないようにすることもできます。 ただし、アラームがシステム内で見られる状態は続きます。

手順

  • アラーム サイドバー パネル内でアラームを右クリックし、確認 を選択します。
  • 監視 タブでアラームを確認します。
    1. オブジェクト ナビゲータでインベントリ オブジェクトを選択します。
    2. 監視 タブをクリックします。
    3. 問題 をクリックし、トリガー済みアラーム をクリックします。
    4. アラームを右クリックし、確認 を選択します。