[アラーム定義ウィザード] の [トリガー] ページで、アラームを起動するイベント、状態、または条件を選択して構成できます。 [トリガー] ページで利用できるオプションは、[アラーム定義ウィザード] の [全般] ページで選択したオプションにより決まります。 アラーム定義を保存するには、少なくとも、トリガー 1 個を含める必要があります。

始める前に

[アラーム定義ウィザード] の [トリガー] ページに移動したことを確認します。 vSphere Web Client でのアラーム設定の表示と編集を参照してください。

必要な権限: アラーム > アラームの作成 または アラーム > アラームの変更

このタスクについて

複数のトリガーを追加し、その 1 つまたはすべてがアクティブになった場合にアラームを起動するか選択できます。

イベント ベースのアラームのトリガー定義の詳細については、vSphere Web Client でのイベントベースのアラームの起動方法の指定 を参照してください。

手順

  1. 変更するトリガーを選択するか、[追加] アイコンをクリックして、新しいトリガーを追加します。
  2. トリガー」列をクリックして、ドロップダウン メニューからオプションを選択します。
  3. 演算子」列をクリックして、ドロップダウン メニューからオプションを選択します。
  4. 警告条件列をクリックして、ドロップダウン メニューからオプションを選択し、警告を起動するしきい値を設定します。
  5. 重大条件」列をクリックして、ドロップダウン メニューからオプションを選択します。
  6. Next をクリックします。

タスクの結果

以上でアラーム トリガーの選択と構成が完了しました。

次のタスク

次にアラーム アクションを構成します。