NetQueue は、デフォルトで有効になっています。

始める前に

NIC ドライバの構成については、『Getting Started with vSphere Command-Line Interfaces』 を参照すると理解が深まります。

手順

  1. VMware vSphere CLI では、ホストのバージョンに応じて次のコマンドを使用します。

    ESX/ESXi バージョン

    コマンド

    ESX/ESXi 4.x

    vicfg-advcfg --set false VMkernel.Boot.netNetQueueEnable

    ESXi 5.x

    esxcli system settings kernel set --setting="netNetqueueEnabled" --value="FALSE"

  2. NIC ドライバの NetQueue を無効にするには、vicfg-module -s "" module name コマンドを使用します。

    たとえば、s2io NIC ドライバを使用している場合は、vicfg-module -s "" s2io を使用します。

  3. ホストを再起動します。