チーミングおよびフェイルオーバー ポリシーは、ネットワーク トラフィックを物理アダプタ間で分散する方法、およびアダプタの故障時にトラフィック経路を再設定する方法を決定します。

次のパラメータを構成して、ロード バランシングおよびフェイルオーバー ポリシーを編集できます。

  • ロード バランシングは、スイッチまたはポート グループに関連付けられたネットワーク アダプタ間で送信トラフィックを分散する方法を決定します。

    注:

    受信トラフィックは、物理スイッチのロード バランシング ポリシーによって制御されます。

  • [フェイルオーバーの検出] は、リンク ステータスとビーコン プローブを制御します。ビーコンは、ゲスト VLAN タギングではサポートされていません。

  • [フェイルオーバーの順序] は、アクティブまたはスタンバイを指定できます。

フェイルオーバー イベントの発生時に、接続が切断される可能性があります。この切断により、標準スイッチまたは Distributed Switch に関連付けた仮想マシンが使用していた MAC アドレスが今まで表示されていた物理スイッチ ポートとは異なる物理スイッチ ポートに表示されます。この問題が発生しないようにするには、物理スイッチを Port Fast モードまたは Port Fast trunk モードにしてください。