監視ポリシーを使用すると、分散ポートでの NetFlow 監視を有効または無効にすることができます。

始める前に

ポート レベルで監視ポリシーをオーバーライドするには、ポートレベルのオーバーライドを有効にします。vSphere Web Client での分散ポート グループの詳細設定の編集を参照してください。

手順

  1. vSphere Web Client ナビゲータで Distributed Switch に移動して参照します。
  2. 管理 タブをクリックして、ポート をクリックします。
  3. リストからポートを選択します。

    ポート設定の詳細情報が画面の下部に表示されます。

  4. 分散ポート設定を編集します をクリックします。
  5. 監視 をクリックし、チェック ボックスをクリックしてポート グループ レベルで NetFlow 設定をオーバーライドします。
  6. ドロップダウン メニューから NetFlow を有効化または無効化します。
    注:

    ポートレベルのオーバーライドを有効化していない場合、これらのオプションは利用できません。

    オプション

    説明

    無効

    NetFlow は分散ポート グループで無効になります。

    有効化

    NetFlow は分散ポート グループで有効になります。NetFlow 設定を vSphere distributed switch レベルで構成できます。vSphere Web Client での NetFlow 設定の構成 を参照してください。

  7. OK をクリックします。