vSphere Distributed Switch の全般設定には、スイッチ名とアップリンク数が含まれています。Distributed Switch の詳細設定には、Cisco Discovery Protocol と Distributed Switch の最大 MTU が含まれています。

手順

  1. vSphere Web Client で、Distributed Switch に移動します。
  2. 管理 タブをクリックし、設定 をクリックしてから、プロパティ を選択します。
  3. 編集 をクリックします。
  4. 全般 をクリックして、vSphere Distributed Switch の設定を編集します。

    オプション

    説明

    名前

    Distributed Switch の名前を入力します。

    アップリンクの数

    Distributed Switch のアップリンクのポート数を選択します。

    アップリンク名の編集 をクリックしてアップリンクの名前を変更します。

    ポート数

    この Distributed Switch のポート数。これは編集できません。

    Network I/O Control

    ドロップダウン メニューを使用して Network I/O Control を有効または無効にします。

    説明

    Distributed Switch 設定の説明を追加または変更します。

  5. 詳細 をクリックして vSphere Distributed Switch の設定を編集します。

    オプション

    説明

    MTU (バイト)

    vSphere Distributed Switch 用 MTU の最大サイズです。ジャンボ フレームを有効にするには、1500 バイトよりも大きい値を設定します。

    検出プロトコル

    1. タイプ ドロップダウン メニューから [シスコ検出プロトコル(CDP)]、[リンク層検出プロトコル]、または [無効] を選択します。

    2. [操作] を [待機]、[アドバタイズ]、または [両方] に設定します。

    検出プロトコルの詳細については、「スイッチ検出プロトコル」を参照してください。

    管理者連絡先

    Distributed Switch の管理者の名前とその他の詳細を入力します。

  6. OK をクリックします。