カスタマイズしたネットワーク リソース管理用にユーザー定義ネットワーク リソース プールを作成します。

このタスクについて

ユーザー定義のネットワーク リソース プールは、vSphere Distributed Switch バージョン 5.0.0 以降でのみ使用できます。

手順

  1. vSphere Web Client ナビゲータで Distributed Switch に移動して参照します。
  2. 管理 タブをクリックして、リソースの割り当て をクリックします。
  3. 新規 をクリックします。
  4. ネットワーク リソース プールの 名前 を入力するか、生成された名前を受け入れます。
  5. (オプション) : ネットワーク リソース プールの 説明 を入力します。
  6. ネットワーク リソース プールの ホストの制限 をメガビット/秒単位で設定するか、制限なし を選択します。
  7. ネットワーク リソース プールの 物理アダプタの共有 をドロップダウン メニューから選択します。

    オプション

    説明

    このリソース プールのシェア値を 25 に設定します。

    標準

    このリソース プールのシェア値を 50 に設定します。

    このリソース プールのシェア値を 100 に設定します。

    カスタム

    このネットワーク リソース プールに固有のシェア値 (1 ~ 100)。

  8. (オプション) : ネットワーク リソース プールの QoS タグ を選択します。

    QoS 優先順位タグは IEEE 802.1p タグを指定して、メディア アクセス制御レベルの品質サービスを実現できます。

  9. OK をクリックします。

    ユーザー定義のネットワーク リソース プール セクションに新しいリソース プールが表示されます。

次のタスク

1 つ以上の分散ポート グループをネットワーク リソース プールに追加します。