外部データベースを使用するように vSphere Replication を構成した場合、vSphere Replication を再構成して、組み込みデータベースを使用することができます。

始める前に

  • vSphere Replication アプライアンスがパワーオン状態であることを確認します。

  • vSphere Replication アプライアンスを構成するには、管理者権限が必要です。

  • 外部データベースを使用するように vSphere Replication を再構成している必要があります。

このタスクについて

vSphere Replication アプライアンスには、組み込み vPostgreSQL データベースが含まれます。組み込みデータベースは vSphere Replication で使用できるように事前構成されており、vSphere Replication アプライアンスのデプロイ時にデフォルトの 組み込みデータベースを使用してアプライアンスの初期構成を実行する オプションを受け入れると有効になります。デプロイ後に外部データベースを使用するように vSphere Replication を再構成した場合でも、組み込みデータベースに切り替えることができます。データベースを交換したら、レプリケーションを手動で再構成する必要があります。これは、レプリケーション管理データはデータベースに移行されないためです。組み込みデータベースでリセット機能を使用して、レプリケーション、サイト接続と外部 vSphere Replication 登録を解除できます。

手順

  1. Web ブラウザで vSphere Replication アプライアンスの VAMI に接続します。

    VAMI の URL は https://vr-appliance-address:5480 です。

  2. アプライアンスのルート ユーザー名とパスワードを入力します。

    vSphere Replication アプライアンスの OVF デプロイ時にルート パスワードを構成しました。

  3. VR タブを選択して、構成 をクリックします。
  4. 組み込みデータベースを使用して構成する を選択します。
  5. (オプション) : 組み込みデータベースのリセット をクリックして、データベースをリセットします。
  6. サービスを保存して再開 をクリックして変更内容を適用します。

タスクの結果

組み込み vSphere Replication データベースを使用するための vSphere Replication の構成を行いました。