仮想マシンにウイルス情報が含まれていると、ファイアウォールのアンチウイルス エージェントはウイルス データを検出してレプリケーション中に接続を終了する場合があります。

レプリケーションを再構成して完全同期を開始すると、レプリケーションはウイルス情報を持った同じデータ ブロックで、ウイルス データがディスクに移動するまで停止します。ディスクのクローン作成は失敗しますが、同じターゲット データストアにレプリケートする同じホストからの、サイズと構成が同じ他の仮想マシンは正常にレプリケートされます。

タスクの結果

レプリケートされたゲストからウイルス情報を削除して、ウイルス情報がレプリケートされないようにします。

ファイアウォールのアンチウイルス ルールに例外を作成して、レプリケーションが進行するようにします。