vSphere Web Client 5.1.x には、vSphere Replication トラフィックを特定の vmknic にバインドするオプションが含まれています。

vSphere Replication バージョン 5.1.x のこの機能を使用してからバージョン 5.5.x にアップグレードすると、レプリケーション構成が基本的な接続の問題のために失敗します。

タスクの結果

esx.conf を手動で編集して特定の vmknic の正しくないタグの値を削除するか、タグ付けされた vmknic を再構成して vSphere Replication が接続できるようにします。詳細については、http://kb.vmware.com/kb/2066230 を参照してください。