証明書の置き換えを開始する前に、所有している証明書がすでに使用済みかどうかをチェックできます。使用量の計算 機能を使用すると、システムで証明書を使用しているかどうかを判別できます。

手順

  1. administrator@vsphere.local または vCenter Single Sign-On 管理者権限を持つ別のユーザーとして vSphere Web Client にログインします。

    vCenter Single Sign-On 管理者権限を持つユーザーは CAAdmins グループに属します。

  2. 管理 > Single Sign-On > 構成 を参照します。
  3. 証明書 タブをクリックしてから、ID ソースのトラストストア サブタブをクリックします。
  4. 使用量の計算 をクリックします。

    リストの証明書ごとに、vSphere Web Client は、登録された各 LDAPS ID ソースと通信して、有効な接続が存在するかどうかを判別します。

  5. [ドメインごとに使用]列には、証明書が使用中かどうかが表示され、ユーザーは証明書を安全に削除できるかどうかを判別できます。