中間者攻撃を防ぎ、証明書によるセキュリティを完全に活用するため、証明書の検証はデフォルトで有効になっています。証明書の検証が有効になっていることは、vSphere Web Client で確認できます。

このタスクについて

注:

vCenter Server の証明書は、複数のアップグレードにわたって保持されます。

手順

  1. vSphere Web Client オブジェクト ナビゲータで、vCenter Server システムを参照して移動します。
  2. 管理 タブを選択し、設定 をクリックして、全般 をクリックします。
  3. Edit をクリックします。
  4. SSL 設定 をクリックして、vCenter には検証済みのホスト SSL 証明書が必要です が選択されていることを確認します。
  5. 手動での検証が必要なホストがある場合、ホスト用に一覧表示されたサムプリントとホスト コンソール内のサムプリントを比較します。

    ホストのサムプリントを取得するには、ダイレクト コンソール ユーザー インターフェイス (DCUI) を使用します。

    1. ダイレクト コンソールにログインし、 F2 を押してシステムのカスタマイズ メニューにアクセスします。
    2. サポート情報の表示 を選択します。

      右側の列にホストのサムプリントが表示されます。

  6. サムプリントが一致している場合、ホストの横にある 検証 を選択します。

    選択しなかったホストは、OK をクリックすると切断されます。

  7. OK をクリックします。